湯滝

栃木県 · 奥日光 机上調査(実測前)
難易度
遊歩道(1/5) 難易度 1/5(遊歩道)
駐車場から徒歩
3
駐車場
未実測 (普通車500円(前払い)。12月上旬〜4月上旬の冬季は無料開放(ただし積雪時は閉鎖))
落差
70 m(斜瀑)
ベストシーズン
新緑の初夏と、10月中旬〜下旬の紅葉期
最終現地確認
未実測

必読安全メモ

観瀑台や遊歩道は整備されているが、増水時や雨天後は木道・岩が滑りやすい。柵から身を乗り出さないこと。奥日光は熊の生息域で、早朝・夕方は特に注意し音の出る対策を。冬季は路面凍結・積雪があり閉鎖される。

アクセス

【車】
日光宇都宮道路・清滝ICから約35分。冬季はチェーンまたはスタッドレスタイヤ必須
【公共交通】
東武日光駅・JR日光駅から湯元温泉行きバスで約80分、「湯滝入口」下車徒歩約5分
【レンタカー起点】
JR日光駅・東武日光駅周辺、または宇都宮駅

概要

湯滝(ゆだき)は、栃木県奥日光の湯ノ湖から流れ出す水が溶岩壁を一気に滑り落ちる滝です。高さは約70メートル、斜面に沿った流れの長さは約110メートルに及び、幅広い岩肌を白い水が扇状に広がって落ちる姿が特徴です。華厳滝・竜頭滝と並ぶ「奥日光三名瀑」の一つに数えられ、湯ノ湖の南端に位置します。滝壺のすぐ前に観瀑台が設けられているため、迫力ある流れを間近から見上げられるのが魅力です。

アクセスの要点

公共交通の場合、東武日光駅またはJR日光駅から湯元温泉行きの路線バスで約80分、「湯滝入口」バス停で下車し、徒歩約5分で滝下の観瀑台に着きます。車の場合は日光宇都宮道路・清滝ICから国道120号(いろは坂・中禅寺湖経由)を進み約35分です。駐車場は滝のすぐ近くにあり、普通車の料金は500円(前払い)。12月上旬から4月上旬にかけての冬季は無料開放される一方、積雪時には閉鎖されます。いろは坂から先は標高が高く、冬季の走行にはチェーンやスタッドレスタイヤが欠かせません。

見どころとベストシーズン

滝の側面には遊歩道が整備されており、滝壺前の観瀑台に加え、落ち口や横からと複数の角度で流れを鑑賞できます。観瀑台から戦場ヶ原方面へ抜けるハイキングコースの起点にもなっており、湯ノ湖畔の散策と組み合わせやすい立地です。ベストシーズンは、周囲の樹林が瑞々しい新緑の初夏と、奥日光が色づく10月中旬から下旬の紅葉期。融雪期や降雨後は水量が増し、より豪快な表情を見せます。

注意点

観瀑台や木道は整備されていますが、雨天後や飛沫がかかる場所では岩や木道が滑りやすくなります。柵から身を乗り出さないよう注意してください。奥日光一帯はツキノワグマの生息域であり、早朝や夕方の人が少ない時間帯は特に、音を出すなどの対策を心がけましょう。冬季は路面凍結・積雪で駐車場が閉鎖されるため、訪問前に現地の最新情報を確認することをおすすめします。

装備と水量

湯ノ湖の水が溶岩壁を流れ落ちる。融雪期や降雨後は水量が増す

周辺情報

周辺の温泉
奥日光湯元温泉(車で約5分)
宿泊
湯元温泉・中禅寺湖畔の旅館やホテル

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確認前現地確認予定の項目

  • 駐車台数は情報源により73台・100台と差異があり要現地確認
  • 冬季無料開放の正確な開始・終了時期は年により変動、要現地確認
  • 駐車場から観瀑台までの徒歩時間は目安、要現地確認

当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方

参考情報

  • 日光市観光サイト「日光旅ナビ」公式(落差・アクセス・冬季閉鎖)
  • 登山口駐車場ガイド tozanguchi-p.com(駐車料金・トイレ)
  • NAVITIME・じゃらん等複数旅行メディア(駐車料金・徒歩目安)