華厳の滝
- 難易度
- 遊歩道(1/5) 難易度 1/5(遊歩道)
- 駐車場から徒歩
- 3 分
- 駐車場
- 138 台(普通車310円(日光市営第1駐車場)。第2駐車場62台や周辺民間駐車場もあり。)
- 落差
- 97 m(直瀑)
- ベストシーズン
- 新緑の5〜6月、紅葉の10月中旬〜下旬、氷瀑となる1〜2月がそれぞれ見どころ。
- 最終現地確認
- 未実測
必読安全メモ
観瀑台は柵で整備されているが、いろは坂は急カーブが連続し冬季は路面凍結・積雪でスリップに注意。奥日光は標高約1,300mで天候が急変しやすく夏でも冷え込む。周辺はツキノワグマの生息域のため遊歩道では注意。
アクセス
- 【車】
- 日光宇都宮道路・清滝ICから第一いろは坂・中禅寺湖方面へ約20〜30分。
- 【公共交通】
- 東武日光駅・JR日光駅から東武バス中禅寺温泉/湯元温泉方面へ約45分、「中禅寺温泉」下車徒歩約5分。
- 【レンタカー起点】
- JR日光駅・東武日光駅周辺
華厳の滝は栃木県日光市、奥日光の中禅寺湖から流れ出す水が一気に落下する落差97メートルの直瀑である。和歌山県の那智滝、茨城県の袋田の滝とともに「日本三名瀑」の一つに数えられ、日光を代表する景勝地として知られる。中禅寺湖畔に位置し、断崖を貫くエレベーターで滝壺近くの観瀑台まで降りられるため、体力を要さずに滝の全景を間近に望める点が大きな特徴である。
アクセスの要点は、公共交通と車のどちらでも比較的容易なことにある。公共交通の場合、東武日光駅・JR日光駅から東武バスの中禅寺温泉・湯元温泉方面に乗り、「中禅寺温泉」バス停で下車して徒歩約5分で到着する。車の場合は日光宇都宮道路の清滝ICから第一いろは坂を経由して中禅寺湖方面へ向かう。駐車は日光市営第1駐車場(普通車310円)などが利用でき、そこからエレベーター乗り場までは徒歩約3分ほど。エレベーターは有料(往復・大人600円、小学生400円、未就学児無料)で、営業時間は3月1日〜11月30日が8:00〜17:00、12月1日〜2月28日の冬季は9:00〜16:30と季節で変わる。無料の上部観瀑台からも滝を見ることはできる。
見どころとベストシーズンは季節ごとに表情が変わる点にある。5〜6月の新緑期は周囲の緑と白い滝の対比が鮮やかで、10月中旬〜下旬の紅葉期はいろは坂から中禅寺湖畔にかけて色づき、多くの観光客が訪れる。厳冬期の1〜2月には滝の一部が凍りつく氷瀑となり、静謐な景観が楽しめる。水源が中禅寺湖であるため、渇水期には水量が減ることがある一方、雪解けや降雨後には水量が増して迫力が増す。
注意点として、観瀑台自体は柵で囲まれ整備されているが、アクセス路のいろは坂は急カーブが連続し、冬季は路面凍結や積雪でスリップの危険があるため運転に注意したい。奥日光は標高約1,300メートルと高く、天候が急変しやすいうえ夏でも冷え込むため、防寒着や雨具を用意しておくと安心である。周辺一帯はツキノワグマの生息域でもあり、遊歩道を歩く際には配慮が必要となる。
装備と水量
- 歩きやすい靴
- 防寒着(観瀑台は標高が高く夏でも冷える)
- 雨具
中禅寺湖からの流出水が水源のため、渇水期は水量が減ることがある。春の雪解けや降雨後は水量が増す。
周辺情報
- 周辺の温泉
- 中禅寺温泉、日光湯元温泉
- 宿泊
- 中禅寺湖畔の温泉旅館・ホテル
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確認前現地確認予定の項目
- 日光市営第1駐車場の台数(138台)と料金(普通車310円)は旅行メディア由来のため公式での最新確認が必要
- 駐車場から観瀑台までの徒歩分数(エレベーター乗り場まで約3分)の実測確認
- バス所要時間(約45分)は季節・道路状況により変動
当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方
参考情報
- 華厳滝エレベーター公式サイト kegon.jp(営業時間・エレベーター往復料金)
- 日光旅ナビ(日光市観光公式)・宇都宮観光ナビ公式(落差97m・日本三名瀑)
- 旅行メディア複数(日光市営駐車場の台数・普通車310円・エレベーターまで徒歩約3分)