舗装路・観瀑施設が中心
施設の案内で階段や濡れる区間を確認。歩き慣れた靴と、天候に応じて着脱できる服装を基本に、必要な物を選びます。
TRIP PREPARATION
展望台まで歩く日も、山道をたどる日も。まず歩く区間を調べて、手持ちの物で足りるかを確認しましょう。
施設の案内で階段や濡れる区間を確認。歩き慣れた靴と、天候に応じて着脱できる服装を基本に、必要な物を選びます。
距離だけでなく、高低差・足場・戻りの時間を確認。雨具や予備の明かり、地図など、自然歩道を歩くための準備が必要です。
沢登り・渡渉・積雪期の登山は、このガイドの対象外です。 経験や専門装備の要否を現地の管理者・ガイドに確認してください。通行止めや荒天時は予定を見直し、装備があることを理由に立入禁止の場所へ進まないでください。
季節・歩く区間・同行者に合わせて加減するためのチェックリストです。必要な物がすべて揃うことを保証するものではありません。
服装は現地の気候に合わせて重ね着で調節し、自然歩道は暗くなる前に歩き終える計画を立てます。詳しくは環境省の長距離自然歩道初心者ガイドを参照してください。
持っている物の状態を確かめ、必要な物だけを補いましょう。商品の仕様・サイズ・使用条件はメーカーの案内で確認してください。
雨に備える・水しぶきがかかる場所へ行く
歩く区間では動きやすさ、フードの視界、重ね着したときのサイズを確認。山道向けには上下に分かれた雨具を候補にします。
未舗装の遊歩道や山道を歩く
足に合うサイズと靴底の状態を確認し、できれば試し履きを。靴だけで濡れた岩や苔の滑りを防げるとは考えず、ルートの足場を先に確認します。
雨や水しぶきから着替え・電子機器を守りたい
入れる物の大きさ、開閉方法、メーカーが示す防水の条件を確認。水没対応かどうかは製品ごとに異なります。手持ちの密閉袋で足りるかも検討してください。
自然歩道・山道で予定より帰りが遅れる場合に備える
点灯と電池・充電の残量を出発前に確認し、予備電源も用意。日没前に戻る計画を立てたうえで、予備の明かりとして携行します。