音止の滝

静岡県 · 富士宮市 机上調査(実測前)
難易度
軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
駐車場から徒歩
5
駐車場
105 (乗用車500円(白糸ノ滝観光駐車場・共用/バイク200円・大型バス1000円))
落差
25 m(直瀑)
ベストシーズン
新緑期(4〜5月)と紅葉期。水量が増す梅雨明け後も豪快さが際立つ。
最終現地確認
未実測

必読安全メモ

断崖沿いの展望所からの見学が基本で、滝壺への安易な接近は危険。雨後や増水時は水量が急増し足元も滑りやすくなるため、柵の外へは出ないこと。白糸の滝と結ぶ遊歩道は階段区間があり、濡れた路面での転倒に注意。

アクセス

【車】
東名・富士IC、または新東名・新富士ICから車で約30分。白糸ノ滝観光駐車場を利用。
【公共交通】
JR富士宮駅から富士急静岡バスで約30分、「白糸の滝」下車。便数・所要は季節ダイヤで変動するため要確認。
【レンタカー起点】
新富士駅・富士宮駅周辺

概要

音止の滝(おとどめのたき)は、静岡県富士宮市にある落差約25mの直瀑で、隣接する白糸の滝とともに「日本の滝百選」に選ばれている(富士宮市観光協会)。芝川本流にかかり、まとまった水量が一気に落下するため水音が大きいのが特徴。優美に幅広く流れ落ちる白糸の滝とは対照的で、二つの滝を近距離で見比べられる。滝名は、曾我兄弟が仇討ちの相談をした際、滝の轟音で声がかき消されたため神に念じたところ、一瞬滝の音が止んだという伝説に由来するとされる。

アクセスの要点

車の場合は東名高速・富士IC、または新東名高速・新富士ICから約30分。白糸ノ滝観光駐車場(乗用車105台・500円、バイク200円、大型バス1000円)を利用し、駐車場から音止の滝までは徒歩約5分が目安。営業時間は9:00〜17:00(入庫は30分前まで、冬季は〜16:30)。滝の見学自体に入場料はかからない。公共交通はJR富士宮駅から富士急静岡バスで約30分、「白糸の滝」バス停下車。便数・所要は季節ダイヤで変わるため、往復とも事前に時刻表を確認しておきたい。白糸の滝とセットで巡る前提で、両滝を結ぶ遊歩道の順路も現地で確認するとよい。

見どころとベストシーズン

見どころは白糸の滝との対比。細く広がる白糸に対し、音止の滝は太い流れが断崖を落下するため、水量が増える時期ほど迫力が際立つ。新緑の初夏や紅葉期が景観の候補で、水量が多い梅雨明け後は豪快さが増す。二つの滝を短時間で巡れる立地のため、時間配分の計画は立てやすい。順光の時間帯や見え方は現地で確認したい。

注意点

観光整備されたエリア内にあるが、断崖沿いや滝壺周辺は足元が滑りやすく、雨後は特に注意が必要。展望所や遊歩道の柵の外へは出ないこと。増水時は水量が急増し危険が高まるため、滝への接近は避ける。白糸の滝と結ぶ遊歩道には階段区間があり、濡れた路面での転倒に注意する。

(この本文は下書き。実訪問の一次情報・写真・体験談は人間が後で追記して公開する)

装備と水量

  • 歩きやすい靴
  • 雨後は滑り止めのある靴

芝川本流にかかり水量が多く豪快とされる。梅雨・台風後は増水しやすく、季節変動は現地確認が望ましい。

周辺情報

宿泊
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確認前現地確認予定の項目

  • 座標(lat/lng)
  • walk_minutesは駐車場から音止の滝(滝の上展望台)まで徒歩約5分の目安で、正確な距離・所要は要実測
  • バス便(富士急静岡バス)の現行ダイヤ・本数・正確なバス停名
  • 白糸の滝との遊歩道の接続・順路と両滝間の徒歩時間
  • 冬季の遊歩道通行可否・積雪時の状況

当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方

参考情報

  • 富士宮市観光協会公式(落差25m、白糸ノ滝観光駐車場105台・乗用車500円、営業9:00〜17:00・冬季〜16:30、富士IC/新富士ICから約30分、JR富士宮駅からバス約30分)
  • 複数の旅行メディア(駐車場から音止の滝まで徒歩約5分、白糸の滝とセットで巡る立地)