河津七滝

静岡県 · 伊豆 机上調査(実測前)
難易度
軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
駐車場から徒歩
未実測
駐車場
60 (無料)
落差
30 m(渓流沿いの連瀑群)
ベストシーズン
新緑の4〜6月と紅葉の11月。河津川沿いは初夏の水量が豊か。
最終現地確認
未実測

必読安全メモ

遊歩道は階段や濡れた岩場が多く滑落・転倒のリスクがある。増水時は川沿いの通路が危険になるため無理をしない。手すりのない区間もあり、縁に近づきすぎない。

アクセス

【車】
国道414号沿い。東名沼津IC・伊豆縦貫道方面から天城峠を越えて南下、河津七滝ループ橋周辺に駐車場が点在する。
【公共交通】
JR伊豆急行線「河津駅」から東海バス修善寺行きで約25〜30分、「水垂」または「河津七滝ループ橋」下車。遊歩道入口へ徒歩数分。バスは概ね1時間1本程度のため事前に時刻表確認を推奨。
【レンタカー起点】
河津駅、または伊豆急下田駅・熱海駅周辺のレンタカー拠点。

概要

河津七滝(かわづななだる)は、静岡県河津町を流れる河津川の上流部にかかる7つの滝の総称です。上流から釜滝(22m)、エビ滝(5m)、蛇滝(3m)、初景滝(10m)、カニ滝(2m)、出合滝(2m)、そして最大の大滝(30m)が連なり、これらを結ぶ約1kmの渓流沿い遊歩道を歩いて一度に巡れるのが最大の特徴です。柱状節理の岩肌や玄武岩の渓谷は伊豆半島ジオパークのジオ遺産にも数えられ、地形好きにも見応えがあります。

アクセスの要点

公共交通の場合、伊豆急行線「河津駅」から東海バスの修善寺行きに乗り、七滝周辺のバス停で下車します。所要は25〜30分ほどですが、バスは概ね1時間に1本程度のため、往復とも時刻表を事前に確認しておくと安心です。下りながら巡り、帰りにバスへ乗ると効率的です。

車の場合は国道414号沿いにあり、河津七滝ループ橋の周辺に駐車場が点在します。七滝観光センターの無料駐車場(約60台)のほか、ループ橋下の町営無料駐車場(約50台)もあります。いずれも無料の情報が複数見られますが、繁忙期は満車になりやすい点に留意してください。

見どころとベストシーズン

7滝それぞれ規模や表情が異なり、落差30mの大滝が最大の見どころです。初景滝には伊豆の踊子と学生のブロンズ像が置かれ、文学の舞台としても知られます。遊歩道はゆっくり歩いて片道1時間ほど。新緑の4〜6月は水量も豊かで渓谷が瑞々しく、11月の紅葉期も渓流の彩りが楽しめます。近くの河津川沿いは早春の河津桜でも有名なので、時期を合わせて周遊するのもよいでしょう。

注意点

遊歩道は整備されているものの、階段や濡れた岩場が多く、滑落・転倒に注意が必要です。梅雨や台風の後、融雪期などは水量が増して通路が濡れ、滑りやすくなります。増水時は川沿いの区間が危険になるため無理をしないでください。手すりのない箇所もあるので、滝や渓流の縁に近づきすぎないよう気をつけましょう。滑りにくい歩行靴と雨具の携行をおすすめします。

装備と水量

  • 滑りにくい歩行靴
  • 雨具
  • 飲み物

河津川本流沿いのため、梅雨・台風後や融雪期は水量が増し遊歩道が濡れて滑りやすくなる。

周辺情報

周辺の温泉
河津七滝温泉・湯ヶ野温泉など河津川沿いに温泉地が点在。
宿泊
河津町・河津七滝温泉郷、車で伊豆高原・下田方面にも宿が多い。

予約・手配〔PR〕

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確認前現地確認予定の項目

  • drop_mは最大の大滝30mを代表値として記載。7滝それぞれの落差は情報源により表記差の可能性あり
  • parking_spacesは七滝観光センター無料駐車場の台数(60台)。ループ橋町営駐車場(約50台)は別途あり、正確な合計は要確認
  • walk_minutesは駐車場から最寄りの滝(大滝)までは徒歩数分だが、7滝すべてを巡ると片道約1時間と幅があるためnull。実測要確認
  • 遊歩道の通年開放可否・冬季の通行制限・入場料の有無は公式で未確認
  • バス下車バス停名と正確な運行本数は季節ダイヤにより変動するため要確認

当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方

参考情報

  • 伊豆半島ジオパーク・河津町観光ガイド等(各滝の落差:釜滝22m・エビ滝5m・蛇滝3m・初景滝10m・カニ滝2m・出合滝2m・大滝30m)
  • 複数の観光メディア・駐車場ガイド(七滝観光センター無料駐車場60台/ループ橋町営無料駐車場50台)
  • 静岡県観光ガイド・東海バス時刻表情報(河津駅からのバスアクセス・所要時間)