FIELD NOTE

銚子大滝

青森県 · 奥入瀬渓流 ✓ 訪問済

奥入瀬渓流の本流を横切る幅広の滝。駐車場から遊歩道を歩く場合と、シャトルバスを使う場合で経路が異なります。実際に利用した経路と訪問写真を掲載しています。

現地訪問:公開情報の確認日は各出典に記載

出発前の要点

道の難易度
遊歩道(1/5) 難易度 1/5(遊歩道)
徒歩の目安
未確認
落差
7m

直瀑(幅広)

徒歩の区間奥入瀬スキー場前駐車場からシャトルバスを利用。銚子大滝前の降車地点から滝までは本人の体感で徒歩1〜2分(2026-09-12、計測方法未確認)

アクセス・歩く区間を確認 未確認の理由・確認項目

駐車場奥入瀬スキー場前駐車場駐車場の詳細

訪問済みでも、すべての数値を実測したわけではありません。出典・確認範囲

銚子大滝の現地写真
2026年9月12日撮影。近くから見た銚子大滝の流れ。撮影位置は未記録。

必読安全メモ

渓流沿いの遊歩道は水しぶきや落葉で濡れて滑りやすい。増水時は水際に近づかない。車道と歩道が近接する区間があり通行車両に注意。ツキノワグマの生息域のため単独・早朝夕は特に警戒し、冬季は積雪・路面凍結に備えること。

持ち物・装備

  • 歩きやすい靴
  • 雨具
  • 防寒着(春秋・冬)
  • 滑り止めのある靴(冬季)

アクセス・駐車場

車で向かう
国道102号沿い、子ノ口寄りの上流部に位置。滝の直近には整備された専用駐車場はなく、国道102号沿いにわずかな路側駐車スペースがあるのみで、台数は少なく繁忙期は満車になりやすい。基本は奥入瀬渓流の焼山・石ヶ戸・子ノ口いずれかの無料駐車場に停め、渓流沿いの遊歩道を歩く。子ノ口からは徒歩約30分。新緑・紅葉の繁忙期はマイカー交通規制でシャトルバス運行となる場合あり。
公共交通で向かう
JRバス「みずうみ号」(青森駅発・約2時間25分)または「おいらせ号」(八戸駅発)で「銚子大滝」下車、徒歩約5分。バスは季節運行のため運行期間・時刻は要確認。
レンタカーの起点
青森駅・新青森駅・八戸駅

観瀑地点まで歩く区間

奥入瀬スキー場前駐車場からシャトルバスを利用。銚子大滝前の降車地点から滝までは本人の体感で徒歩1〜2分(2026-09-12、計測方法未確認)

所要時間は未確認です。未確認事項とその理由を見る

奥入瀬スキー場前駐車場

駐車台数
未確認
駐車料金・利用条件
無料

2026年9月12日の訪問記録

2026年9月12日(土)に訪問しました。下流側の奥入瀬スキー場前駐車場に車を停め、シャトルバスで銚子大滝前へ。降りてから滝までは体感で徒歩1〜2分でした。本人から寄せられた概算で、計測方法は未確認です。子ノ口から歩く場合は30分程度という目安も寄せられましたが、今回歩いて測った時間としては扱っていません。土曜日でしたが、本人の印象ではそれほど混んでいませんでした。

代表写真は滝の流れを近くから捉えた写真1です。白く流れ落ちる水と、滝下の岩や倒木が写っています。以下の写真3では滝全体と周囲の林、写真4では「十和田八幡平国立公園」「銚子大滝」の現地看板を確認できます。写真から分かるのは撮影時の景観であり、年間を通した水量や現在の通行状況を示すものではありません。

周囲の林と岩場を含む銚子大滝の全景

写真3:滝前から見た全景。2026年9月12日訪問時の写真。具体的な撮影位置は未記録。

銚子大滝の名前が書かれた木製看板と背後の滝

写真4:滝前の現地看板とロープ柵。2026年9月12日訪問時の写真。具体的な撮影位置は未記録。

今回確認したのは訪問時の景観、現地看板、利用した駐車場所とシャトルバス経路、徒歩の体感時間と当日の混雑です。落差7mは既存の公開情報に基づく値で、本人の実測値ではありません。 駐車台数の計測値は未確認です。駐車場からはバス移動を挟むため、駐車場からの徒歩分数は未確認のままとしています。既存の「バス停から徒歩約5分」という公開情報と、今回の降車地点からの体感1〜2分は、対象地点や計測方法が一致するか不明なため区別しています。シャトルバスの運行期間や現在の通行可否は、今回の利用実績だけでは確定しません。

概要

銚子大滝は、青森県の奥入瀬渓流にかかる滝で、日本の滝百選にも選ばれている。落差は約7メートルと決して高くはないが、幅が20メートルほどあり、渓流全体を横切るように水が流れ落ちる幅広の滝である。十和田湖を源とする奥入瀬川本流にかかる唯一の滝で、上流の湖から流れ出る豊かな水量がそのまま滝となって落ちるため、水の勢いは見応えがある。かつては魚がこの滝を越えられず十和田湖に上れなかったと伝えられ、渓流散策の折り返し・見どころのひとつとして親しまれている。

アクセスの要点

滝は奥入瀬渓流の上流部、十和田湖側の子ノ口寄りに位置する。公共交通ではJRバス「みずうみ号」(青森駅発)や「おいらせ号」(八戸駅発)が便利で、「銚子大滝」バス停で下車すれば徒歩約5分で滝前に着く。バスは季節運行のため、訪問前に運行期間と時刻を必ず確認したい。車の場合は注意が必要で、滝の直近には整備された専用駐車場がなく、国道102号沿いにわずかな路側駐車スペースがあるのみで台数も限られる。基本は奥入瀬渓流の焼山・石ヶ戸・子ノ口にある無料駐車場を利用し、渓流沿いの遊歩道を歩くのが安心だ。子ノ口からは徒歩およそ30分。新緑や紅葉の繁忙期はマイカー交通規制が敷かれ、シャトルバス利用となる場合がある。

見どころとベストシーズン

見どころは季節ごとに大きく変わる。新緑の5〜6月は水量と若葉のコントラストが美しく、10月中旬から下旬にかけての紅葉期は渓谷全体が色づいて最も混雑する時期でもある。冬には滝が凍りつく氷瀑となり、静かな景観を求める人に向く。遊歩道はほぼ平坦で歩きやすく、渓流沿いを散策しながら他の滝や流れと合わせて楽しめるのが奥入瀬ならではの魅力である。

注意点

遊歩道は水しぶきや落葉で濡れて滑りやすく、増水時は水際に近づかないこと。区間によっては車道と歩道が近接するため、通行車両にも注意が必要だ。一帯はツキノワグマの生息域であり、早朝や夕方、単独行動時は特に警戒したい。冬季は積雪・路面凍結に加え、道路やバスの運行状況が変わるため、事前の情報確認が欠かせない。

見頃・水量

新緑の5〜6月と紅葉の10月中旬〜下旬。冬は氷瀑も見られる

十和田湖を源とする奥入瀬川本流にかかる唯一の滝で、水量が多く豊か。融雪期や降雨後は特に増水する。

出典・確認状況

訪問時に確認した範囲は訪問記録に記載しています。訪問済みでも、数値の実測を意味するものではありません。調査の方針

確認済みの出典リンクは未登録です。参考情報だけでは現在の通行・営業状況を確認できません。

確認前追加で確認したい項目

  • 奥入瀬スキー場前駐車場の収容台数(今回の計測値は未確認。駐車台数の欄は今回利用したこの駐車場を対象とする)
  • 銚子大滝直近には専用駐車場がなく国道102号沿いの路側スペースのみ。公式情報源に台数の記載がなく実数不明(今回の利用駐車場とは別。台数未確認)
  • 路側駐車スペースから滝までの正確な徒歩分数(公式記載なし。バス停からは徒歩約5分)
  • 冬季の国道102号の通行状況・除雪状況および路線バスの運休期間
  • マイカー交通規制・シャトルバスの実施期間と時刻の最新情報

不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方

その他の参考情報

  • 本人の2026-09-12訪問報告と提供写真1・3・4(シャトルバス利用経路・徒歩の体感時間・当日の混雑、現地看板を確認)
  • 旅東北(東北観光推進機構)公式サイト(落差7m・幅20m、バス「銚子大滝」下車徒歩5分・青森駅からの所要時間・子ノ口から徒歩約30分)
  • 十和田湖国立公園協会 散策マップ(落差・幅、本流唯一の滝である旨)
  • JRバス東北 みずうみ号・おいらせ号 案内(バス停・季節運行・シャトルバス停車地)
  • 奥入瀬エコツーリズム推進協議会 公式駐車場案内(eco-oirase.com/奥入瀬渓流の駐車場は休屋640台・スキー場前340台等。銚子大滝直近の専用駐車場の記載はなし)
  • 十和田市 公式サイト(奥入瀬渓流―銚子大滝周辺)
  • 複数旅行メディア(じゃらん・るるぶ等)で路肩駐車のみ・駐車無料・アクセスが一致

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