町営無料第1駐車場
- 駐車台数
- 42台
- 料金
- 無料
- 距離・区間
- 滝まで約1.2km(観光協会の案内)
- 徒歩時間
- 未確認
FIELD NOTE
大岩壁を四段に流れる滝。観瀑トンネルから見学でき、町営無料駐車場と入口周辺の民間駐車場で歩く距離が異なります。
段瀑(四段)
駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
観瀑台・トンネル・吊り橋は整備されているが、吊り橋やその先の渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあり、川岸に近づく際は水位に注意。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすい。山間部で天候が急変しやすい。
駐車場により異なる。下の駐車場別案内を確認
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袋田の滝は茨城県久慈郡大子町にある、高さ120メートル・幅73メートルの段瀑である。滝川(久慈川の支流)の水が大岩壁を四段に分かれて落下することから「四度(よど)の滝」の別名を持ち、栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智滝とともに「日本三名瀑」の一つに数えられる。国の名勝にも指定されており、茨城県を代表する景勝地として知られる。滝を鑑賞するための袋田の滝トンネルが整備され、その奥の観瀑台から滝を間近に望めるため、体力を要さずに全景を楽しめる点が特徴である。
アクセスは公共交通と車のどちらも利用しやすい。公共交通の場合、JR水郡線・袋田駅から茨城交通バスで約10分の「滝本」バス停で下車し、徒歩約10分で到着する(袋田駅からの運賃は大人260円)。常陸大子駅からもバス約15分で同じバス停に着く。車の場合は常磐自動車道の那珂ICから約50分が目安となる。駐車場は町営の無料駐車場が2か所あり、第1駐車場(42台)は滝まで約1.2キロ、第2駐車場(223台)は約1.4キロほど離れている。滝の入口周辺には民間の有料駐車場も計約700台分あり、こちらを使えば徒歩約5分と近い(1日500円程度が目安)。
見どころは季節ごとに大きく表情を変える点にある。トンネルの奥には滝を下から見上げる観瀑台と、平成20年に設置された第2観瀑台があり、後者には3つのデッキがあって高さの異なる視点から滝全体を眺められる。5〜6月の新緑期は緑と白い流れの対比が鮮やかで、11月には周囲が紅葉に彩られる。厳寒期の1〜2月には滝全体が凍りつく氷瀑となることがあり(天候により凍結しない年もある)、冬季にはライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。トンネル観瀑施設の利用時間や入場料は、上の見学時間・料金・予約にまとめた。季節ごとに利用時間が異なるので、冬の訪問や遅い到着を予定する場合は先に確認したい。
注意点として、観瀑台やトンネル、吊り橋は整備されているものの、吊り橋やその先へ続く渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあるため、川に近づく際は水位に注意したい。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすく、防寒着や滑りにくい靴が欠かせない。山間部で天候が急変しやすいため、雨具も用意しておくと安心である。
新緑の5〜6月、紅葉の11月、厳寒期に滝が凍る1〜2月の氷瀑がそれぞれ見どころ。冬季はライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。
久慈川支流・滝川にかかり、大岩壁を四段に分かれて落下する。降雨後や雪解け期は水量が増して迫力を増す一方、渇水期は水量が減ることがある。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方
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