袋田の滝
- 難易度
- 遊歩道(1/5) 難易度 1/5(遊歩道)
- 駐車場から徒歩
- 12 分
- 駐車場
- 223 台(町営無料駐車場が2か所(第1駐車場42台・滝まで約1.2km、第2駐車場223台・滝まで約1.4km)。滝入口周辺には民間有料駐車場が計約700台分あり、1日500円程度が目安(店舗利用で無料になる場合あり)。)
- 落差
- 120 m(段瀑(四段))
- ベストシーズン
- 新緑の5〜6月、紅葉の11月、厳寒期に滝が凍る1〜2月の氷瀑がそれぞれ見どころ。冬季はライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。
- 最終現地確認
- 未実測
必読安全メモ
観瀑台・トンネル・吊り橋は整備されているが、吊り橋やその先の渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあり、川岸に近づく際は水位に注意。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすい。山間部で天候が急変しやすい。
アクセス
- 【車】
- 常磐自動車道・那珂ICから約50分。東北自動車道・矢板ICから約1時間20分、宇都宮ICから約1時間30分。滝入口近くの民間有料駐車場を使えば徒歩約5分。
- 【公共交通】
- JR水郡線・袋田駅から茨城交通バスで約10分「滝本」下車、徒歩約10分(運賃 大人260円)。常陸大子駅からはバス約15分「滝本」下車(運賃 大人420円)。袋田駅からタクシー約10分、徒歩なら約40分。
- 【レンタカー起点】
- JR常陸大子駅・水戸駅周辺
袋田の滝は茨城県久慈郡大子町にある、高さ120メートル・幅73メートルの段瀑である。滝川(久慈川の支流)の水が大岩壁を四段に分かれて落下することから「四度(よど)の滝」の別名を持ち、栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智滝とともに「日本三名瀑」の一つに数えられる。国の名勝にも指定されており、茨城県を代表する景勝地として知られる。滝を鑑賞するための袋田の滝トンネルが整備され、その奥の観瀑台から滝を間近に望めるため、体力を要さずに全景を楽しめる点が特徴である。
アクセスは公共交通と車のどちらも利用しやすい。公共交通の場合、JR水郡線・袋田駅から茨城交通バスで約10分の「滝本」バス停で下車し、徒歩約10分で到着する(袋田駅からの運賃は大人260円)。常陸大子駅からもバス約15分で同じバス停に着く。車の場合は常磐自動車道の那珂ICから約50分が目安となる。駐車場は町営の無料駐車場が2か所あり、第1駐車場(42台)は滝まで約1.2キロ、第2駐車場(223台)は約1.4キロほど離れている。滝の入口周辺には民間の有料駐車場も計約700台分あり、こちらを使えば徒歩約5分と近い(1日500円程度が目安)。
見どころは季節ごとに大きく表情を変える点にある。トンネルの奥には滝を下から見上げる観瀑台と、平成20年に設置された第2観瀑台があり、後者には3つのデッキがあって高さの異なる視点から滝全体を眺められる。5〜6月の新緑期は緑と白い流れの対比が鮮やかで、11月には周囲が紅葉に彩られる。厳寒期の1〜2月には滝全体が凍りつく氷瀑となることがあり(天候により凍結しない年もある)、冬季にはライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。トンネル観瀑施設は年中無休で、入場料は大人500円・子供300円、営業時間は5〜10月が8:00〜18:00、11月が8:00〜17:00、12〜4月が9:00〜17:00と季節で変わる。
注意点として、観瀑台やトンネル、吊り橋は整備されているものの、吊り橋やその先へ続く渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあるため、川に近づく際は水位に注意したい。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすく、防寒着や滑りにくい靴が欠かせない。山間部で天候が急変しやすいため、雨具も用意しておくと安心である。
装備と水量
- 歩きやすい靴
- 防寒着(トンネル内・観瀑台は冷える)
- 雨具
- 冬季は靴の滑り止め
久慈川支流・滝川にかかり、大岩壁を四段に分かれて落下する。降雨後や雪解け期は水量が増して迫力を増す一方、渇水期は水量が減ることがある。
周辺情報
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確認前現地確認予定の項目
- トンネル観瀑施設の入場料は情報源により差異あり(公式は大人500円/子供300円、一部メディアは300円と記載)。訪問時の最新料金を要確認
- walk_minutes(12分)は町営第1駐車場基準の概算。利用する駐車場により約5〜15分と差があるため実測要
- 民間有料駐車場の料金・台数(約700台/1日500円目安)は最新の現地確認が必要
- drop_m(120m)は幅73mとあわせた「大きさ」表記のため、単一の落差実測値かは要確認
当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方
参考情報
- 大子町観光協会公式サイト(高さ120m・幅73m・段瀑四段、トンネル観瀑施設の入場料 大人500円/子供300円、営業時間の季節区分)
- 大子町観光協会公式サイト アクセスページ(バス所要時間・運賃、高速IC所要時間、町営無料駐車場 第1 42台/第2 223台と滝までの距離、民間有料 約700台)
- Wikipedia・観光いばらき公式(高さ120m・幅73m、日本三名瀑、別名「四度の滝」)
- 旅行メディア複数(民間有料駐車場の料金1日500円目安、駐車場からの徒歩分数)