FIELD NOTE

袋田の滝

茨城県 · 久慈郡大子町 机上調査(実測前)

大岩壁を四段に流れる滝。観瀑トンネルから見学でき、町営無料駐車場と入口周辺の民間駐車場で歩く距離が異なります。

現地訪問:未訪問公開情報の確認日は各出典に記載

出発前の要点

道の難易度
遊歩道(1/5) 難易度 1/5(遊歩道)
徒歩の目安
駐車場で異なる
落差
120m

段瀑(四段)

徒歩の区間駐車場により異なる。下の駐車場別案内を確認

アクセス・歩く区間を確認 未確認の理由・確認項目

駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細

見学施設の時間・料金・予約を確認

数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲

必読安全メモ

観瀑台・トンネル・吊り橋は整備されているが、吊り橋やその先の渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあり、川岸に近づく際は水位に注意。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすい。山間部で天候が急変しやすい。

持ち物・装備

  • 歩きやすい靴
  • 防寒着(トンネル内・観瀑台は冷える)
  • 雨具
  • 冬季は靴の滑り止め

アクセス・駐車場

車で向かう
常磐自動車道・那珂ICから約50分。東北自動車道・矢板ICから約1時間20分、宇都宮ICから約1時間30分。滝入口近くの民間有料駐車場を使えば徒歩約5分。
公共交通で向かう
JR水郡線・袋田駅から茨城交通バスで約10分「滝本」下車、徒歩約10分(運賃 大人260円)。常陸大子駅からはバス約15分「滝本」下車(運賃 大人420円)。袋田駅からタクシー約10分、徒歩なら約40分。
レンタカーの起点
JR常陸大子駅・水戸駅周辺

観瀑地点まで歩く区間

駐車場により異なる。下の駐車場別案内を確認

所要時間は未確認です。未確認事項とその理由を見る

駐車場ごとのアクセス

台数・距離・徒歩時間は、利用する駐車場と歩く区間をそろえて確認してください。

駐車場の補足:町営無料駐車場が2か所(第1駐車場42台・滝まで約1.2km、第2駐車場223台・滝まで約1.4km)。滝入口周辺には民間有料駐車場が計約700台分あり、1日500円程度が目安(店舗利用で無料になる場合あり)。

見学時間・料金・予約

駐車場の料金とは別の、見学施設の利用条件です。

袋田の滝トンネルの利用時間
5〜10月:8:00〜18:00 11月:8:00〜17:00 12〜4月:9:00〜17:00。定休日なし。

公式の利用案内(新しいタブ) · 確認

トンネル利用料(個人)
大人500円、子供300円。大人は中学生を除く15歳以上、子供は小学生・中学生です。

公式の利用案内(新しいタブ) · 確認

車椅子の貸出
無料貸出の利用については、袋田観瀑施設管理事務所へお問い合わせください。

公式の利用案内(新しいタブ) · 確認

臨時休業や条件変更は、出発前に公式案内でご確認ください。

袋田の滝の見どころ

袋田の滝は茨城県久慈郡大子町にある、高さ120メートル・幅73メートルの段瀑である。滝川(久慈川の支流)の水が大岩壁を四段に分かれて落下することから「四度(よど)の滝」の別名を持ち、栃木県の華厳の滝、和歌山県の那智滝とともに「日本三名瀑」の一つに数えられる。国の名勝にも指定されており、茨城県を代表する景勝地として知られる。滝を鑑賞するための袋田の滝トンネルが整備され、その奥の観瀑台から滝を間近に望めるため、体力を要さずに全景を楽しめる点が特徴である。

アクセスは公共交通と車のどちらも利用しやすい。公共交通の場合、JR水郡線・袋田駅から茨城交通バスで約10分の「滝本」バス停で下車し、徒歩約10分で到着する(袋田駅からの運賃は大人260円)。常陸大子駅からもバス約15分で同じバス停に着く。車の場合は常磐自動車道の那珂ICから約50分が目安となる。駐車場は町営の無料駐車場が2か所あり、第1駐車場(42台)は滝まで約1.2キロ、第2駐車場(223台)は約1.4キロほど離れている。滝の入口周辺には民間の有料駐車場も計約700台分あり、こちらを使えば徒歩約5分と近い(1日500円程度が目安)。

見どころは季節ごとに大きく表情を変える点にある。トンネルの奥には滝を下から見上げる観瀑台と、平成20年に設置された第2観瀑台があり、後者には3つのデッキがあって高さの異なる視点から滝全体を眺められる。5〜6月の新緑期は緑と白い流れの対比が鮮やかで、11月には周囲が紅葉に彩られる。厳寒期の1〜2月には滝全体が凍りつく氷瀑となることがあり(天候により凍結しない年もある)、冬季にはライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。トンネル観瀑施設の利用時間や入場料は、上の見学時間・料金・予約にまとめた。季節ごとに利用時間が異なるので、冬の訪問や遅い到着を予定する場合は先に確認したい。

注意点として、観瀑台やトンネル、吊り橋は整備されているものの、吊り橋やその先へ続く渓流散策路は雨天時や凍結時に滑りやすい。滝川は降雨後に増水することがあるため、川に近づく際は水位に注意したい。冬季は駐車場から滝までの遊歩道や路面が凍結・積雪でスリップしやすく、防寒着や滑りにくい靴が欠かせない。山間部で天候が急変しやすいため、雨具も用意しておくと安心である。

見頃・水量

新緑の5〜6月、紅葉の11月、厳寒期に滝が凍る1〜2月の氷瀑がそれぞれ見どころ。冬季はライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」も行われる。

久慈川支流・滝川にかかり、大岩壁を四段に分かれて落下する。降雨後や雪解け期は水量が増して迫力を増す一方、渇水期は水量が減ることがある。

出典・確認状況

この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針

確認できる出典

上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。

確認前追加で確認したい項目

  • トンネル観瀑施設の入場料は情報源により差異あり(公式は大人500円/子供300円、一部メディアは300円と記載)。訪問時の最新料金を要確認
  • 町営無料第1・第2駐車場からの徒歩時間は未確認。起点・終点をそろえて現地で計測する(距離からの換算はしない)
  • 民間有料駐車場の料金・台数(約700台/1日500円目安)は最新の現地確認が必要
  • drop_m(120m)は幅73mとあわせた「大きさ」表記のため、単一の落差実測値かは要確認

不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方

その他の参考情報

  • 大子町観光協会公式サイト(高さ120m・幅73m・段瀑四段、トンネル観瀑施設の入場料 大人500円/子供300円、営業時間の季節区分)
  • 大子町観光協会公式サイト アクセスページ(バス所要時間・運賃、高速IC所要時間、町営無料駐車場 第1 42台/第2 223台と滝までの距離、民間有料 約700台)
  • Wikipedia・観光いばらき公式(高さ120m・幅73m、日本三名瀑、別名「四度の滝」)
  • 旅行メディア複数(民間有料駐車場の料金1日500円目安、駐車場からの徒歩分数)

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