見どころ・訪問記録
四方木不動の滝は、鴨川市の山側にある高さ約10m、幅約8mの滝です。県の個別案内では「四方木不動滝」と表記されています。水量が多いと正面から見て右が雄滝、左が雌滝となる流れが現れますが、いつでも同じ二本の姿になるとは限りません。
ふれあい館に停めて歩く
公式の駐車案内は四方木ふれあい館で、普通車15台・無料です。滝までの徒歩約20分はこの駐車場を起点とする目安です。山道の入口に近い場所を地図で見つけても、そこへ駐車できるとは判断せず、ふれあい館を訪問の起点にしましょう。
滝まで歩いて戻る時間に加え、写真や休憩の分も見込みます。館内やトイレを利用する予定があれば、駐車場の利用案内と施設の開館時間を別々に確認してください。
駅からの徒歩は別の計画
県は安房天津駅から徒歩約2時間と案内しており、車でふれあい館まで行く場合とは歩く量が大きく違います。公共交通ではコミュニティバスの停留所と運行日を確認し、徒歩20分だけで旅程を作らないことが大切です。
竹や杉に囲まれた道を歩くため、雨後の泥や濡れた路面に合う靴を選びます。海沿いの鴨川観光と組み合わせる場合も、山側への移動と明るいうちの帰路を確保しましょう。粟又の滝は別の渓谷にあり、同じ遊歩道でつながっているわけではありません。