FIELD NOTE

養老の滝

岐阜県 · 養老郡養老町・養老公園 机上調査(実測前)

養老公園の奥にある滝。無料の入口駐車場と滝に近い民営駐車場で、歩く距離と利用条件が異なります。徒歩時間の情報に差がある区間も明記しています。

現地訪問:未訪問公開情報の確認日は各出典に記載

出発前の要点

道の難易度
軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
徒歩の目安
駐車場で異なる
落差
30m

直瀑

徒歩の区間養老の滝入口駐車場から養老の滝まで

アクセス・歩く区間を確認

駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細

数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲

必読安全メモ

滝までの遊歩道は上り坂で、雨後や落葉時は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかない。夏場は熱中症・虫対策を。手すりのない箇所もあり足元に注意する。

持ち物・装備

  • 歩きやすい靴
  • 飲み物
  • 雨具

アクセス・駐車場

車で向かう
名神高速道路 養老ICから養老公園まで車で約10分。公園内に複数の駐車場があり、滝直近の有料駐車場か、手前の無料駐車場を選ぶ。
公共交通で向かう
養老鉄道養老線 養老駅から養老の滝入口まで徒歩約50分。駅から滝までは上り坂の園路を歩く。
レンタカーの起点
大垣駅・岐阜羽島駅周辺

観瀑地点まで歩く区間

養老の滝入口駐車場から養老の滝まで

駐車場ごとのアクセス

台数・距離・徒歩時間は、利用する駐車場と歩く区間をそろえて確認してください。

駐車場の補足:公園管理駐車場(第1〜第3・こどもの国)は無料。滝の直近にある民営「養老の滝駐車場」は有料(旅行メディアの情報では平日500円/休日1000円程度)。

養老の滝 駐車場|無料・有料の違いと徒歩時間

養老の滝を車で訪れる際の主な選択肢は、無料の「養老の滝入口駐車場」と、滝に近い民営・有料の「養老の滝駐車場」だ。入口駐車場から滝までは、公式施設案内で1.2km・徒歩約30分、公式FAQでは片道30〜40分と案内されている。民営の有料駐車場は近いものの、同じ公式FAQ内に徒歩約5分と約10分の表記が併存し、料金も別管理のため直接確認が必要になる。各駐車場の台数は公式に具体的な記載を確認できないため、数値は掲載していない。

無料・有料駐車場の違い

歩く時間を抑えたい場合は、滝直近の民営「養老の滝駐車場」が候補になる。ただし有料で、徒歩時間にも公式案内内で差があるため、料金と当日の利用条件を駐車場へ確認してから向かいたい。旅行メディアには平日500円・休日1000円程度とする情報があるが、公式確認済みの料金ではない。

無料で利用するなら「養老の滝入口駐車場」が目安になる。滝まで上り坂の園路を歩くため、体力と時間に余裕を見て選びたい。公園内には第1〜第3駐車場、こどもの国駐車場などの公園管理駐車場もあり、管理駐車場は無料と案内されている。

駐車場の利用時間・料金

養老公園公式FAQでは、駐車場は先着順とされている。公園管理駐車場の利用時間は9:00〜17:00が目安とされる一方、公式FAQでは9:00〜17:15、最終入場16:15と案内されているため、出発前に最新案内を確認したい。養老の滝入口駐車場のみ休園日も開放されているが、年末年始は閉鎖される。

民営「養老の滝駐車場」へ上がる道は道幅が狭い山道と案内されている。対向車や歩行者に注意し、無理な進入は避けたい。滝そのものの見学に入場料はかからない。

アクセスと養老の滝

車では名神高速道路の養老ICから養老公園まで約10分。公共交通では養老鉄道養老線の養老駅が起点となり、駅から滝入口までは上り坂の園路を歩くことになる。滝まで片道おおむね50分ほどを見ておきたい。

養老の滝は、岐阜県養老町の養老公園内にある落差約30m・幅約4mの直瀑で、「日本の滝百選」に選ばれている。水が酒に変わったという養老孝子伝説の舞台としても知られ、滝そのものと合わせて古くからの信仰・物語の背景を持つ点が特徴だ。木曽川水系に属し、雨後や融雪期には水量が増して見応えが増す。

季節の景色と安全の注意

見どころは、緑に包まれた渓谷を落ちる白い滝筋と、周囲の遊歩道から望む景観にある。ベストシーズンは新緑の5〜6月と、紅葉が色づく11月。夏は涼を求める人でにぎわい、水量の多い時期は迫力が増す。滝までの道のりには養老公園の各施設が点在し、散策と合わせて半日程度の行程が組みやすい。

滝までの遊歩道は上り坂が続き、雨後や落葉の時期は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかず、手すりのない区間では足元に気を配りたい。夏場は熱中症・虫対策を、通年で歩きやすい靴と雨具を用意しておくと安心だ。

見頃・水量

新緑の5〜6月と紅葉の11月。夏は涼を求める人でにぎわう。

木曽川水系。落差約30m・幅約4mの直瀑。雨後や融雪期は水量が増える。

出典・確認状況

この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針

確認できる出典

上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。

確認前追加で確認したい項目

  • 各駐車場の駐車台数は公式に具体的な記載がなく不明
  • 滝直近の有料駐車場料金(平日500円/休日1000円)は旅行メディア情報のため要確認
  • 落差は情報源により30m/32mの差異あり(公式表記は30m)
  • 名神養老ICから養老公園までの所要時間(約10分)は要確認
  • 養老駅・入口駐車場から滝までの徒歩分数は経路と足並みにより差(入口駐車場から片道30〜40分、有料駐車場からは約5分)
  • 民営「養老の滝駐車場」から滝までの徒歩時間は、養老公園公式FAQ内で約5分と約10分の表記が併存するため要確認
  • 公園管理駐車場の利用時間は、公式パンフレットの9:00〜17:00と公式FAQの9:00〜17:15(最終入場16:15)に差があるため要確認

不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方

その他の参考情報

  • 岐阜県観光公式サイト『岐阜の旅ガイド』(落差)
  • 養老公園公式サイト 施設案内・アクセス(落差・滝幅・駐車場・徒歩分数・営業時間)
  • 旅行メディア複数(滝直近の有料駐車場料金)
  • 養老公園公式サイト『養老の滝』(入口駐車場からの距離・徒歩時間・落差・滝幅)
  • 養老公園公式サイト『よくあるご質問』(駐車場の料金・利用時間・徒歩時間)
  • 養老公園公式パンフレット(駐車場利用時間)

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