養老の滝入口駐車場
- 駐車台数
- 未確認
- 料金
- 無料
- 距離・区間
- 養老の滝まで1.2km。公式FAQでは滝まで片道30〜40分との案内もある。
- 徒歩時間
- 約30分
FIELD NOTE
養老公園の奥にある滝。無料の入口駐車場と滝に近い民営駐車場で、歩く距離と利用条件が異なります。徒歩時間の情報に差がある区間も明記しています。
直瀑
徒歩の区間養老の滝入口駐車場から養老の滝まで
アクセス・歩く区間を確認駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
滝までの遊歩道は上り坂で、雨後や落葉時は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかない。夏場は熱中症・虫対策を。手すりのない箇所もあり足元に注意する。
養老の滝入口駐車場から養老の滝まで
見どころ・訪問記録
養老の滝を車で訪れる際の主な選択肢は、無料の「養老の滝入口駐車場」と、滝に近い民営・有料の「養老の滝駐車場」だ。入口駐車場から滝までは、公式施設案内で1.2km・徒歩約30分、公式FAQでは片道30〜40分と案内されている。民営の有料駐車場は近いものの、同じ公式FAQ内に徒歩約5分と約10分の表記が併存し、料金も別管理のため直接確認が必要になる。各駐車場の台数は公式に具体的な記載を確認できないため、数値は掲載していない。
歩く時間を抑えたい場合は、滝直近の民営「養老の滝駐車場」が候補になる。ただし有料で、徒歩時間にも公式案内内で差があるため、料金と当日の利用条件を駐車場へ確認してから向かいたい。旅行メディアには平日500円・休日1000円程度とする情報があるが、公式確認済みの料金ではない。
無料で利用するなら「養老の滝入口駐車場」が目安になる。滝まで上り坂の園路を歩くため、体力と時間に余裕を見て選びたい。公園内には第1〜第3駐車場、こどもの国駐車場などの公園管理駐車場もあり、管理駐車場は無料と案内されている。
養老公園公式FAQでは、駐車場は先着順とされている。公園管理駐車場の利用時間は9:00〜17:00が目安とされる一方、公式FAQでは9:00〜17:15、最終入場16:15と案内されているため、出発前に最新案内を確認したい。養老の滝入口駐車場のみ休園日も開放されているが、年末年始は閉鎖される。
民営「養老の滝駐車場」へ上がる道は道幅が狭い山道と案内されている。対向車や歩行者に注意し、無理な進入は避けたい。滝そのものの見学に入場料はかからない。
車では名神高速道路の養老ICから養老公園まで約10分。公共交通では養老鉄道養老線の養老駅が起点となり、駅から滝入口までは上り坂の園路を歩くことになる。滝まで片道おおむね50分ほどを見ておきたい。
養老の滝は、岐阜県養老町の養老公園内にある落差約30m・幅約4mの直瀑で、「日本の滝百選」に選ばれている。水が酒に変わったという養老孝子伝説の舞台としても知られ、滝そのものと合わせて古くからの信仰・物語の背景を持つ点が特徴だ。木曽川水系に属し、雨後や融雪期には水量が増して見応えが増す。
見どころは、緑に包まれた渓谷を落ちる白い滝筋と、周囲の遊歩道から望む景観にある。ベストシーズンは新緑の5〜6月と、紅葉が色づく11月。夏は涼を求める人でにぎわい、水量の多い時期は迫力が増す。滝までの道のりには養老公園の各施設が点在し、散策と合わせて半日程度の行程が組みやすい。
滝までの遊歩道は上り坂が続き、雨後や落葉の時期は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかず、手すりのない区間では足元に気を配りたい。夏場は熱中症・虫対策を、通年で歩きやすい靴と雨具を用意しておくと安心だ。
新緑の5〜6月と紅葉の11月。夏は涼を求める人でにぎわう。
木曽川水系。落差約30m・幅約4mの直瀑。雨後や融雪期は水量が増える。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
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