養老の滝

岐阜県 · 養老郡養老町・養老公園 机上調査(実測前)
難易度
軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
駐車場から徒歩
30
駐車場
未実測 (公園管理駐車場(第1〜第3・こどもの国)は無料。滝の直近にある民営「養老の滝駐車場」は有料(旅行メディアの情報では平日500円/休日1000円程度)。)
落差
30 m(直瀑)
ベストシーズン
新緑の5〜6月と紅葉の11月。夏は涼を求める人でにぎわう。
最終現地確認
未実測

必読安全メモ

滝までの遊歩道は上り坂で、雨後や落葉時は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかない。夏場は熱中症・虫対策を。手すりのない箇所もあり足元に注意する。

アクセス

【車】
名神高速道路 養老ICから養老公園まで車で約10分。公園内に複数の駐車場があり、滝直近の有料駐車場か、手前の無料駐車場を選ぶ。
【公共交通】
養老鉄道養老線 養老駅から養老の滝入口まで徒歩約50分。駅から滝までは上り坂の園路を歩く。
【レンタカー起点】
大垣駅・岐阜羽島駅周辺

養老の滝は、岐阜県養老町の養老公園内にある落差約30m・幅約4mの直瀑で、「日本の滝百選」に選ばれている。水が酒に変わったという養老孝子伝説の舞台としても知られ、滝そのものと合わせて古くからの信仰・物語の背景を持つ点が特徴だ。木曽川水系に属し、雨後や融雪期には水量が増して見応えが増す。

アクセスは、公共交通なら養老鉄道養老線の養老駅が起点となる。駅から滝入口までは上り坂の園路を歩くことになり、滝まで片道おおむね50分ほどを見ておきたい。車の場合は名神高速道路の養老ICから養老公園まで約10分。公園内には無料の公園管理駐車場(第1〜第3・こどもの国)と、滝の直近にある民営の有料駐車場がある。無料の「養老の滝入口駐車場」からは滝まで片道30〜40分の徒歩、有料の「養老の滝駐車場」からは約5分と、選ぶ駐車場で歩く距離が大きく変わる。体力や時間に合わせて選ぶとよい。公園管理駐車場の利用時間は9:00〜17:00が目安で、養老の滝入口駐車場は休園日も開放されている(年末年始のみ閉鎖)。滝そのものの見学に入場料はかからない。

見どころは、緑に包まれた渓谷を落ちる白い滝筋と、周囲の遊歩道から望む景観にある。ベストシーズンは新緑の5〜6月と、紅葉が色づく11月。夏は涼を求める人でにぎわい、水量の多い時期は迫力が増す。滝までの道のりには養老公園の各施設が点在し、散策と合わせて半日程度の行程が組みやすい。

注意点として、滝までの遊歩道は上り坂が続き、雨後や落葉の時期は路面が滑りやすい。滝つぼ周辺は増水時に近づかず、手すりのない区間では足元に気を配りたい。夏場は熱中症・虫対策を、通年で歩きやすい靴と雨具を用意しておくと安心だ。

装備と水量

  • 歩きやすい靴
  • 飲み物
  • 雨具

木曽川水系。落差約30m・幅約4mの直瀑。雨後や融雪期は水量が増える。

周辺情報

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養老温泉(滝元館 遊季の里ほか)
宿泊
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確認前現地確認予定の項目

  • 各駐車場の駐車台数は公式に具体的な記載がなく不明
  • 滝直近の有料駐車場料金(平日500円/休日1000円)は旅行メディア情報のため要確認
  • 落差は情報源により30m/32mの差異あり(公式表記は30m)
  • 名神養老ICから養老公園までの所要時間(約10分)は要確認
  • 養老駅・入口駐車場から滝までの徒歩分数は経路と足並みにより差(入口駐車場から片道30〜40分、有料駐車場からは約5分)

当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方

参考情報

  • 岐阜県観光公式サイト『岐阜の旅ガイド』(落差)
  • 養老公園公式サイト 施設案内・アクセス(落差・滝幅・駐車場・徒歩分数・営業時間)
  • 旅行メディア複数(滝直近の有料駐車場料金)