TOKYOトラウトカントリー駐車場
- 駐車台数
- 50台
- 料金
- 有料(登山者利用の料金額は要確認)
- 距離・区間
- 川乗橋まで徒歩15分。川乗橋から細倉橋まで徒歩45分、細倉橋から百尋ノ滝まで徒歩45分。
- 徒歩時間
- 約105分
FIELD NOTE
奥多摩町の川苔谷にある滝。奥多摩観光協会は落差41mと案内する。車は川乗橋ゲート以先に入れず、細倉橋から先は木橋・狭い登山道を通る本格的な登山ルート。
直瀑
徒歩の区間TOKYOトラウトカントリー駐車場→川乗橋→細倉橋→百尋ノ滝(案内図の徒歩15分+45分+45分の合計)
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数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
細倉橋から先は狭い木橋と急な岩場があり、沢沿いは濡れた岩で滑りやすい。落石・倒木による通行止めや増水の可能性があるため、当日も公式の登山道情報を確認し、雨天・増水時は入山を見合わせる。
TOKYOトラウトカントリー駐車場→川乗橋→細倉橋→百尋ノ滝(案内図の徒歩15分+45分+45分の合計)
公式の利用案内(新しいタブ) · 確認
見どころ・訪問記録
百尋ノ滝は奥多摩町の川苔谷にあり、川苔山へ向かう登山道の途中に位置する。奥多摩観光協会の案内図では落差41m、GO TOKYOでは40mと紹介されており、本データは前者を採用する。数値には差があるものの、谷の奥でまとまった落差を見上げる観瀑地であること、川苔谷の歩行と組み合わせて訪れる場所であることは共通する。
GO TOKYOは、木々の色が映える夏と秋を人気の時期として掲載している。滝だけを短時間で訪ねる場所ではなく、沢沿いの道と谷の地形を通って観瀑地点へ向かう行程そのものを見込んで計画したい。
このルートは林道歩きだけでは完結しない。川乗橋から細倉橋までは林道だが、細倉橋から先は本格的な登山道となる。奥多摩ビジターセンターの案内では、標高差は約500mで、狭い木橋を渡り、滝の直前には急な岩場を通過する。行程時間は体力、雨後の路面、休憩時間で変動するため、表示の徒歩時間をそのまま帰着時刻の保証とは扱わない。
奥多摩ビジターセンターの2026年9月10日付一覧には川乗林道が通行可とある一方、細倉橋から百尋ノ滝までの区間は個別に掲載されていない。落石や倒木で状況が変わる可能性も案内されているため、出発前に同センターの更新情報を確認する必要がある。公共交通を使う場合も、バス便が多くないため往復の時刻を先に固める。
川乗橋ゲート以先は一般車両が入れず、川乗橋周辺には公共駐車場もない。車で向かう場合は、駐車場所の利用条件を確認してから出発し、ゲート付近や路上への駐車を前提にしないことが重要である。
東京消防庁は、百尋ノ滝手前付近で滑りやすい足元を原因とする約30mの滑落事故を報告している。細倉橋より先では、沢に近い箇所、木橋、急な岩場で無理に追い越したり、写真のために登山道外へ出たりしない。雨天後や沢の水量が増しているときは、滝まで進むことより安全に引き返せるかを優先して判断する。
夏~秋
季節別の水量傾向は公的資料で未確認。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。
不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方