月待の滝 もみじ苑駐車場
- 駐車台数
- 30台
- 料金
- 無料
- 徒歩時間
- 未確認
FIELD NOTE
落差17m、通常は二筋・増水時は三筋となる大生瀬川の滝。水に濡れず滝裏へ回れるが、観瀑路はもみじ苑の私有地内にあり、営業日・営業時間内に限る。
分岐瀑(通常は二筋、増水時は三筋)
駐車場月待の滝 もみじ苑駐車場駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
月待の滝 もみじ苑駐車場 → 月待の滝(観瀑地点)
公式の利用案内(新しいタブ) · 確認
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見どころ・訪問記録
月待の滝は、久慈川支流の大生瀬川がつくる高さ17メートル、幅12メートルの滝である。通常は二筋の「夫婦滝」として落ちるが、水量が増すと中段の受皿から子滝が現れ、三筋の「親子滝」となる。流れの背後に岩壁のえぐれた空間があり、正面だけでなく滝裏から水の幕を見られる点が最大の特徴だ。大子町と観光協会は、通常の裏見では水に濡れずに入れると案内している。ただし、裏見できることは河川へ下りたり滝壺に入ったりしてよいことを意味しない。観瀑の範囲と水辺への立入りは分けて考えたい。
観瀑路はもみじ苑の私有地内にあり、施設の営業状況がそのまま見学条件になる。公共交通では下野宮駅からの徒歩ルートが公式案内されているが、車利用では駐車区画ごとに滝までの距離が異なる。通常の駐車場から観瀑地点までの徒歩時間は、起点・終点がそろう公式値を確認できなかったため、時間に余裕を持たせる。紅葉期は滝へ向かう沿道のもみじと水の白さを合わせて見やすく、もみじ苑の案内では11月中旬から下旬が目安となる。新緑は4月中旬頃から。紅葉期は周辺の駐車場が満車になりやすく、年によって臨時駐車場や誘導が設けられるため、当年の案内を確認してから向かうのがよい。冬は氷瀑になることがある一方、閉店時刻の変更や個別休業の可能性がある。
見学は施設の営業日・営業時間に限られ、休業日や入口閉鎖時に私有地へ入ることはできない。川遊びを目的とした滝壺・下流河川への立入りは施設が断っており、滝行も予約なしでは行えない。裏見の通路は水しぶき、ぬれた岩、落葉、冬の凍結で足元の状態が変わる。雨の直後や増水時には、公式に常設の裏見閉鎖基準が確認できないため、「見られるはず」と判断して奥へ進まない。現地の閉鎖表示やスタッフの案内を優先し、滝壺や水辺から離れて見学を取りやめる。周辺では倒木や落石の危険も案内されているので、滑りにくい靴を使い、写真撮影のために立入範囲を越えない。
新緑(4月中旬頃)・紅葉(11月中旬〜下旬)
通常は二筋の夫婦滝。水量が増すと中段の受皿から子滝が現れ、三筋の親子滝となる。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。
不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方
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