天滝登山口駐車場
- 駐車台数
- 15台
- 料金
- 無料
- 徒歩時間
- 約45分
FIELD NOTE
段瀑
徒歩の区間天滝渓谷入口の登山口駐車場→天滝
アクセス・歩く区間を確認駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
渓流沿いの登山道は足場が悪く、雨の後は特に滑りやすい。増水時や悪天候が予想される日は入山を見合わせ、立入禁止区域には入らないこと。携帯電話の電波が届かない場所もあるため、単独行動を避けて適切な装備を整える。
天滝渓谷入口の登山口駐車場→天滝
見どころ・訪問記録
天滝は兵庫県養父市大屋町筏の天滝渓谷にある滝で、落差は98m。国土地理院およびやぶ市観光協会が県内最大の落差を案内しており、日本の滝百選にも選ばれている。渓谷は氷ノ山後山那岐山国定公園内にあり、天滝へ至る登山道では夫婦滝、鼓ヶ滝、糸滝なども見られる。目的地だけでなく、渓流と岩盤、複数の滝をたどる行程として計画するのがよい。
車では養父市大屋町筏のレストハウス天滝付近を目指す。公式案内による無料駐車場は、天滝登山口が約15台、レストハウス天滝が30台。登山口駐車場を起点にすると、天滝までは渓流沿いの登山道を約1.2km、片道約45分である。レストハウス天滝から登山口までの道路は狭いとの案内があるため、対向車との行き違いに注意したい。公共交通機関を利用する場合は、登山口までの接続や運行日を出発前に確認する。
登山道は渓流に沿って続き、天滝に着くまでにも滝群を順に観察できる。天滝は上部の段状の地形と、そこから続く水の流れに特徴があり、観瀑時は落差だけでなく滝全体の形を見渡せる場所で立ち止まりたい。やぶ市観光協会は春の新緑と秋の紅葉を見どころとして案内している。冬は滝が完全には凍らないとされる一方、除雪は行われず、登山口とそこまでの道路が通行困難になる場合がある。冬季訪問は積雪と道路状況を確認して判断する。
登山道には滑りやすい箇所や足場の悪い場所があり、特に雨後は慎重な通行が必要になる。滑りにくい登山靴または運動靴を着用し、雨具、防寒着、飲料水を準備する。天候が急変しそうな日、増水が懸念される日、体調が優れない日は無理に入山しない。携帯電話の電波が届かない場所もあるため、可能な限り複数人で行動し、規制や立入禁止の表示には従うこと。
新緑期、紅葉期
渓流沿いの滝であり、降雨後や融雪期は水量と登山道の状態が変化しうる。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
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