見どころ・訪問記録
金引の滝は、宮津市の市街地のはずれにある高さ約40m、幅約20mの滝です。右側を男滝、左側を女滝と呼び、下流の白龍・臥龍と合わせた総称としても金引の滝の名が使われます。天橋立周辺の観光に滝の散策を加えたい場合の候補です。
滝馬公園から「入口まで」約10分
天橋立観光協会の現行案内では、滝馬公園の駐車場は約20台です。そこから約500m・徒歩約10分で到着するのは金引の滝の遊歩道入口であり、滝の前までの全歩行時間ではありません。そのため本記事の徒歩分数は未確認のままにし、入口から先の散策と帰路に余裕を持たせます。
京都府観光連盟には乗用車10台の別の駐車案内もあります。掲載元の数字を混ぜず、利用する駐車場所を先に決めてください。道の駅海の京都宮津に車を停め、レンタサイクルを使う案も地域の観光協会が紹介しています。
維持協力金と体験予約は別
観光協会は滝の維持協力金100円を案内しています。これは駐車料金と同じものではありません。散策と、主催者のいる滝行体験は利用の手続きが異なるため、体験を希望する場合は公式ページから開催条件と申込方法を確認しましょう。
水の流れを近くで眺められる場所でも、濡れた石や足元の段差を見ながら歩きます。同行者が水に入らず見学したい場合にも合わせ、滝見だけの計画を組んでください。京都府の滝一覧から京丹波の琴滝とも見学条件を比較できます。