見どころ・訪問記録
虹の滝(こうのたき)は三木町小蓑の雄滝と雌滝からなる景勝地ですが、現在は通常の観瀑ルートが閉鎖されています。2026年9月9日に確認した三木町の案内では、キャンプ場と滝に通じる遊歩道を令和10年度まで休止し、令和11年度にリニューアルする予定です。
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一般の観光紹介にはキャンプや渓谷散策の様子が残っています。しかし工事期間中は遊歩道を通行できません。古い口コミの所要時間や駐車位置を利用して現地に入る計画は立てず、町の再開案内が出るまで別の見学先を選んでください。
雄滝と雌滝の高さ
三木町の名所案内では、雄滝は約11m、雌滝は約8mとされています。落差欄はこのうち雄滝の値を示しており、二つの数字を足したものではありません。一方、香川県観光協会の夏向け特集には雄滝8m・雌滝11mという逆の記載もあります。ここでは管理自治体である三木町の公表値を採用していますが、名称ごとの落差は再確認が必要です。
水煙に日光が映り、七色の虹が見えることが名称の由来とされています。初夏は新緑、晩秋は渓谷を彩る紅葉が町の案内で挙げられる見どころです。ただし、季節の景観を目的にしても、遊歩道の再開前に観瀑はできません。
再開後に確認する項目
工事後は入口や歩道、駐車場の運用が変わる可能性があります。再開予定年度だけで訪問日を決めず、開放された区間と利用条件を公式発表で確認してください。現段階で台数、料金、徒歩分数を埋めると、休止前の条件を現行と誤解させるため未記入にしました。難易度の数値も営業・通行の可否を表していません。