見どころ・訪問記録
白布大滝は、白布温泉街に沿って流れる大樽川の上流にある落差30mの滝です。流れが滝つぼに向かって末広がりになる景色を眺められます。温泉滞在の前後に歩いて向かえる場所ですが、滝への小道には急で滑りやすい部分があります。
共同駐車場から入口を確認
山形県の観光案内には白布温泉共同駐車場が掲載されています。駐車場の台数や料金、そこから滝までの徒歩分数は、今回の資料では確定できていません。温泉街から歩けるという案内を、どの駐車位置からも同じ時間で着く情報として扱わないようにします。
旅館に宿泊する場合は、施設の駐車場の利用条件と、出発する場所から滝への道を確認してください。日帰りの場合も私有の駐車場に無断で停めず、共同駐車場の現地表示に従います。
温泉用の履物から歩く靴へ
温泉街の散策のつもりで来ても、滝への道は平らとは限りません。県は足元への注意と歩きやすい靴を勧めています。サンダルや滑りやすい靴底を避け、下った先から戻る上りも見込んで歩きます。濡れた岩や木の根では、写真より足元の確認を優先しましょう。
新緑や紅葉と合わせる
地元観光協会は、西吾妻山の雪解け水が流れる新緑の頃や、秋の紅葉の景色を紹介しています。周辺の西吾妻スカイバレーをドライブする場合は、その道路の冬期閉鎖や凍結による規制も別に確認が必要です。温泉が営業していることだけで、山岳道路も通れるとは判断しないでください。
同じ米沢市の滑川大滝は上級の山道を歩く条件があり、温泉周辺という共通点だけでは選べません。滝までの道の険しさと当日の天候を比べて、行き先を決めましょう。