見どころ・訪問記録
東椎屋の滝(ひがししいやのたき)は、宇佐市安心院町にある落差85mの滝です。断崖をまっすぐに落ちる姿から、県の観光案内では「九州華厳」と紹介されています。大きな落差と比較的短い歩行区間を併せて検討できますが、足元には階段と滑りやすい区間があります。
ナビは駐車場を指定する
宇佐市は滝名だけのナビ検索で林道へ案内される場合があるとして、滝見苑の情報を使うよう案内しています。車は滝そのものの位置ではなく駐車場へ向かわせましょう。普通車は約60台、駐車料金300円の前払いという公表値を採用しています。
駐車場から観瀑地点まで約10分
市の質問回答には駐車場から滝壺まで徒歩約10分と明記されています。これは車を停めた後の遊歩道の区間で、バス停からの徒歩は含みません。東椎屋の滝入口バス停から駐車場まではさらに約1.5kmあるため、公共交通では全体の歩行量を別に計算せず、路線案内を確認して計画してください。
階段と湿った路面に注意
駐車場からは滝を望めないため、歩道を歩く必要があります。短い時間で到着する人がいることと、誰でも歩けることは同じではありません。滑りにくい靴を選び、増水時には立入制限を優先しましょう。冬に訪れる場合は凍結もあり、掲載時間に余裕を足すだけでは対応できないことに注意してください。