大宜味村営ター滝駐車場
- 駐車台数
- 74台
- 料金
- 普通乗用車・バイク・自転車:2時間以内500円、以後30分ごと50円(5分以上の滞在で発生)
- 距離・区間
- ター滝まで約1.3km。川の中を進み岩場を登る沢登り。
- 徒歩時間
- 未確認
FIELD NOTE
大宜味村の平南川を遡行して訪れる落差10mの滝。村営ター滝駐車場から滝まで約1.3km・大人で30〜40分と案内される沢登りで、雨天・増水時は駐車場閉鎖や入場時間変更があります。
直瀑
駐車場大宜味村営ター滝駐車場駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
駐車場から滝までは遊歩道ではなく、平南川の中を歩き岩場を登る沢登りである。濡れた岩、深い箇所、落石・倒木、急な増水に注意し、雷鳴・濁り・強い雨を感じたら直ちに引き返す。滝より上流への進入は禁止。サンダル類は滑落や足の負傷につながるため避け、経験に不安があればガイド利用を検討する。
大宜味村営ター滝駐車場→平南川の沢を遡行→ター滝
公式の利用案内(新しいタブ) · 確認
見どころ・訪問記録
ター滝は、大宜味村の平南川を遡行した先にある落差10mと紹介される滝です。駐車場から滝までの約1.3kmは、舗装路を少し歩いた後に川へ入り、岩場を越えて進みます。観瀑台から眺める形式ではなく、水辺と岩場を通過して滝前に着くこと自体が行程の中心です。滝の上流側は危険のため進入禁止と公式に案内されています。
公式案内では、大人の足で駐車場から約30〜40分です。ただし、この時間は整備された遊歩道の散策時間ではありません。二つの川の合流点から上流へ進み、小滝では水中を通るか、ロープを使って約6mの岩場を越える箇所があります。水位や同行者の経験で進行が変わるため、往復時間には余裕を持たせます。
夏は水に入る行程に合う一方、強い雨や台風の影響を受けやすい時期でもあります。秋から春にかけても水温低下を考慮し、体温を保つ装備を準備します。雨雲レーダーと現地の案内を確認し、増水が疑われる日は目的地にこだわらず計画を変更してください。
村営駐車場は雷・大雨の注意報や危険な増水が見込まれる場合に閉鎖され、最終入場時刻も変更されます。到着できたことを入渓可能の判断材料にせず、当日の管理者の案内を優先します。川は周辺の小さな山からの雨でも急に増水することがあるため、水の濁り、雨、雷鳴を感じた時点で引き返します。
濡れた岩と苔は滑りやすく、脱げやすいサンダルは不向きです。フェルトシューズ、ライフジャケット、ヘルメットを用意し、深い箇所を通る場合は特に浮力確保を優先します。転倒、落石、倒木だけでなく、沖縄の河川で注意が呼びかけられるレプトスピラ感染症にも留意し、入水後に体調不良があれば医療機関へ川に入ったことを伝えます。
夏~秋(雨天・増水時を除く)
大雨や雷の注意報時は増水の危険により駐車場が閉鎖される場合がある。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
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不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方
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