FIELD NOTE

阿寺の七滝

愛知県 · 新城市下吉田 机上調査(実測前)

現地訪問:未訪問公開情報の確認日は各出典に記載

出発前の要点

道の難易度
軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
徒歩の目安
15
落差
62m

段瀑

徒歩の区間起点・終点の詳しい記録は未確認です。

アクセス・歩く区間を確認

駐車場台数の記録:120台駐車場の詳細

数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲

必読安全メモ

駐車場から滝までは山間の遊歩道を歩く。雨天時や降雨後は路面・岩場が滑りやすく、沢の増水時は水際に近づかない。携帯電話がつながりにくい場合も想定し、単独行動や暗くなってからの入山を避ける。

持ち物・装備

  • 滑りにくい歩きやすい靴
  • 雨具
  • 飲み物
  • 虫よけ

アクセス・駐車場

車で向かう
新東名高速道路・新城ICから約25分。駐車場付近住所は新城市下吉田沢谷下25-3。
公共交通で向かう
JR飯田線三河大野駅から新城市Sバス秋葉七滝線で七滝口下車、徒歩約15分。バスは平日・土曜運行で、日曜・祝日は運休。
レンタカーの起点
JR豊橋駅周辺

観瀑地点まで歩く区間

徒歩時間の起点・終点の詳しい記録は未確認です。経路を確認してから計画してください。

駐車場の情報

駐車台数
120台
駐車料金・利用条件
普通車300円(オートバイ100円、マイクロバス1,000円、大型バス1,500円)

概要

阿寺の七滝は、愛知県新城市下吉田にある国指定名勝・天然記念物で、日本の滝百選にも選ばれている。巣山高原からの流れが礫岩の断層崖を七段に分かれて落ちる段瀑で、愛知県の資料では第1滝から第7滝までの落差は順に9m、13m、7m、25m、2m、4m、2m、合計62mとされる。断層運動と水の作用によって生まれた甌穴(ポットホール)も、この場所の地形的な見どころである。下から見上げられる範囲は第4滝までと案内されている。

アクセスの要点

車では新東名高速道路の新城ICから約25分を目安に、阿寺の七滝駐車場へ向かう。駐車場から滝までは徒歩約15分で、歩行に備えて動きやすい靴を選びたい。公共交通ではJR飯田線三河大野駅から新城市Sバス秋葉七滝線を利用し、七滝口で下車して徒歩約15分。ただし同路線は平日・土曜の運行で、日曜・祝日は運休と案内されている。駐車場の台数・料金には公式観光情報間で差異があるため、現地表示を確認する。

見どころとベストシーズン

七段の流れをつくる礫岩の断層崖と、各段で異なる表情を見せる滝壺を観察できる。とくに第2滝には深さ4m、第5滝には深さ7mの滝壺があると新城市が紹介している。周辺の緑が濃くなる新緑期と、木々が色づく紅葉期は、滝と渓谷の景観を合わせて歩きやすい時期である。入場は無料と案内され、売店は4月から11月の土日に営業する情報がある。山間部のため、天候や道路状況を確認して訪問計画を立てる。

注意点

遊歩道は階段や沢沿いの区間を含むため、サンダルではなく滑りにくい靴が適する。雨天時と雨の後は岩や木の根、路面が濡れて滑りやすく、沢の水位が上がることがある。滝壺や水際へ無理に近づかず、案内板と立入制限に従うこと。豪雨時には県道442号線の通行状況が変わる可能性があるため、出発前に確認する。日没後は足元の確認が難しくなるため、明るいうちに駐車場へ戻れる行程にする。

見頃・水量

新緑期、紅葉期

降雨後は沢の水量が増え、遊歩道や岩場が滑りやすくなるため注意。

出典・確認状況

この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針

確認済みの出典リンクは未登録です。参考情報だけでは現在の通行・営業状況を確認できません。

確認前追加で確認したい項目

  • 駐車台数・料金は公式観光サイト間で差異あり(キラッと奥三河観光ナビは120台・普通車300円、Aichi Nowは150台・無料)。利用前に現地掲示で要確認。
  • 豪雨等で県道442号線が再度通行止めとなる可能性があるため、出発前に道路情報を要確認。

不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方

その他の参考情報

  • 新城市公式サイト「阿寺の七滝」(国指定名勝・天然記念物、7段各滝の落差・合計落差)
  • 愛知県東三河総局新城設楽振興事務所「新城設楽の地形・地質」(段瀑の成因、合計落差62m)
  • キラッと奥三河観光ナビ「阿寺の七滝」(駐車場120台・料金、徒歩約15分、公共交通・車アクセス、道路状況)
  • 愛知県公式観光サイトAichi Now「阿寺の七滝」(徒歩約15分、新城ICから約25分、無休・売店営業時期、入場無料の記載)

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