とうえい温泉 花まつりの湯駐車場
- 駐車台数
- 180台
- 料金
- 無料
- 距離・区間
- 施設裏手の遊歩道から展望台へ向かう。温泉休業中は駐車場へ入れない場合があり、営業時間外の無断駐車は控えるよう案内されている。
- 徒歩時間
- 約1分
FIELD NOTE
大千瀬川にかかる、落差約10m・幅約70mの横幅ある滝。とうえい温泉側の展望台は施設裏手の遊歩道から約1分だが、駐車場は温泉の休業・営業時間外に利用できない場合がある。
幅のある滝(落ち方の詳細分類は要確認)
徒歩の区間とうえい温泉 花まつりの湯敷地内(施設裏手の遊歩道入口)→蔦の渕展望台
アクセス・歩く区間を確認駐車場とうえい温泉 花まつりの湯駐車場駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
温泉側遊歩道と対岸側の川辺ルートには、急な階段や滑りやすい箇所があると町・県観光案内が注意喚起している。増水時や濡れた路面では川辺へ近づかず、川遊びや滝壺への立入りはしない。夜間は足元と駐車場の利用条件を確認する。
とうえい温泉 花まつりの湯敷地内(施設裏手の遊歩道入口)→蔦の渕展望台
公式の利用案内(新しいタブ) · 確認
見どころ・訪問記録
蔦の渕は、東栄町を西から東へ流れる大千瀬川のほぼ中央にかかる滝です。東栄町観光まちづくり協会は、落差を約10m、幅を約70mと案内しています。幅70mは落差ではないため、滝の規模を比較するときはこの二つの数値を分けて扱う必要があります。
横方向に広がる流れを見られることが特徴で、景観の呼び名として「奥三河のナイアガラ」が使われています。滝頭は柱状節理の安山岩、滝壺側は黒色泥岩という地層の差があり、硬さの異なる地層が侵食されて現在の地形につながったと観光協会は説明しています。伝承として、滝壺が竜宮城へ通じるという竜神伝説も残ります。
観瀑地点は大きく二つです。とうえい温泉側では、施設裏手の遊歩道から展望台へ向かいます。公式案内の徒歩約1分は、温泉敷地内の遊歩道入口から展望台までの時間であり、温泉側の駐車場から右岸ルートまでの時間ではありません。
対岸の右岸側では、町道沿いの「蔦の渕右岸駐車場」から山手へ下り、川沿いを上流へ進むと滝の近くへ行けます。こちらは滝の全景を見やすい一方、温泉側とは別の駐車場所・歩行経路です。二つのルートの徒歩時間や駐車台数を混同せず、短時間で展望台から見たいか、川辺から全景を確認したいかで選びます。
温泉側の駐車場は普通車180台と案内されています。無料との記載は複数の旅行メディアで一致しますが、温泉休業中には入場できない場合があり、営業時間外の無断駐車も控える必要があります。
東栄町は遊歩道と温泉敷地内に、水の事故と急な階段についての注意看板を設置しています。愛知県観光協会も、右岸の川辺へ下りる遊歩道には滑りやすい箇所と急な階段があると案内しています。舗装された展望台までの短い移動でも、濡れた落ち葉や雨天時は滑りにくい靴で歩きます。
右岸側で川辺へ下りても、川遊びを目的とした場所ではありません。大千瀬川は降雨後に水位や流れが変わるため、水際や滝壺へ近づく計画は立てず、増水や足元の不安を感じた時点で温泉側の展望台からの見学に切り替えます。帰路は急な階段を上り返す行程も考慮し、日没前に駐車場所へ戻れる時間配分にします。
通年(降雨後の増水と、とうえい温泉駐車場の利用条件を確認)
大千瀬川にかかる滝。公式案内では水量の定量的な季節変動は確認できなかったため、降雨後は現地の増水状況を確認する。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
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