苗名滝
- 難易度
- 軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
- 駐車場から徒歩
- 15 分
- 駐車場
- 104 台(無料(複数の旅行メディアで無料とあるが公式に料金の明記はなし))
- 落差
- 55 m(直瀑)
- ベストシーズン
- 雪解けで水量が増す春(4〜5月)と紅葉の10月下旬〜11月上旬
- 最終現地確認
- 未実測
必読安全メモ
滝つぼ付近は水しぶきで岩が濡れ滑りやすい。雪解けや大雨後は増水し流れが激しくなるため川に近づきすぎない。つり橋・階段区間は足元に注意。冬季は積雪で遊歩道が通行止めとなる。周辺はクマの生息域のため熊鈴等の対策を。
アクセス
- 【車】
- 上信越自動車道・妙高高原ICから約15分。新潟・長野県境の「地震滝橋」手前が入口で駐車場に至る。県道から駐車場までの終盤は道幅が狭くなる区間がある。
- 【公共交通】
- 北陸新幹線・上越妙高駅、またはえちごトキめき鉄道・妙高高原駅が最寄り。妙高高原駅から杉野沢方面へバスまたはタクシー利用。バスは季節・便数が限られるため事前確認を推奨。
- 【レンタカー起点】
- 北陸新幹線・上越妙高駅
概要
苗名滝(なえなたき)は、新潟県妙高市杉野沢、新潟・長野県境を流れる関川にかかる落差55mの直瀑で、日本の滝百選のひとつに数えられる。落下する水の轟音が地響きのように周囲へ響くことから、古くから「地震滝(なえのたき)」とも呼ばれてきた。妙高戸隠連山国立公園の一角に位置し、水量の多さと迫力ある一枚落ちが特徴となっている。
アクセスの要点
車の場合、上信越自動車道・妙高高原ICから約15分。新潟・長野の県境にかかる「地震滝橋」の手前に駐車場があり、普通車104台・大型車11台分が整備されている。駐車場から滝の展望地点までは、つり橋や階段を含む遊歩道を片道およそ15分歩く。公共交通ではえちごトキめき鉄道・妙高高原駅、またはレンタカー起点として北陸新幹線・上越妙高駅が便利。妙高高原駅から杉野沢方面へのバスは季節や便数が限られるため、事前に運行状況を確認しておきたい。
見どころとベストシーズン
最大の見どころは、幅広い岩壁を一気に落ちる直瀑と、滝つぼへ届く水しぶき・轟音の迫力。とりわけ雪解けで水量が増す春(4〜5月)は流れが力強い。新緑の初夏、そして10月下旬〜11月上旬の紅葉期も、渓谷の色づきと滝の対比が美しい。遊歩道の途中にはつり橋があり、正面から滝を望める地点まで到達できる。
注意点
滝つぼ付近は水しぶきで岩が濡れ、滑りやすい。雪解けや大雨のあとは増水して流れが激しくなるため、川べりに近づきすぎないこと。つり橋や階段の区間では足元に注意したい。冬季は積雪で遊歩道が通行止めとなり、県道から駐車場までの区間も除雪されないため、実質的に見学期間は雪のない時期に限られる。周辺はクマの生息域であり、熊鈴などの対策をとっておくと安心できる。
装備と水量
- 滑りにくい歩きやすい靴
- 雨具
- 防寒・防水の上着(滝つぼ付近は夏でも冷える)
雪解け期や大雨後は水量・轟音が大きく増す。轟音から別名「地震滝」と呼ばれる。
周辺情報
- 周辺の温泉
- 赤倉温泉・池の平温泉・妙高温泉など妙高高原の温泉郷が車圏内
- 宿泊
- 妙高高原・赤倉温泉エリアに宿泊施設が集まる
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確認前現地確認予定の項目
- 駐車料金が無料であることの公式での最終確認(公式ページに料金明記なし)
- 妙高高原駅からのバス路線名・運行期間・便数
- 大型車以外の普通車台数の別情報(約90台とする資料もあり数値に差異あり)
当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方
参考情報
- 妙高観光局公式サイト(落差・駐車台数・片道徒歩分数)
- にいがた観光ナビ/新潟県公式観光情報(概要・日本の滝百選)
- 複数の旅行メディア(駐車無料・冬季の遊歩道通行止め・入場無料で一致)