秋保大滝
- 難易度
- 軽い山道(2/5) 難易度 2/5(軽い山道)
- 駐車場から徒歩
- 15 分
- 駐車場
- 220 台(無料(滝見台側の大駐車場)。ほかに滝つぼ駐車場が約10台・無料。)
- 落差
- 55 m(直瀑)
- ベストシーズン
- 新緑の初夏、紅葉の11月上旬〜中旬。厳冬期は氷瀑も見られる。
- 最終現地確認
- 未実測
必読安全メモ
滝見台から滝つぼへの自然歩道は未舗装で急な石段があり、雨天・積雪時は滑落に注意。滝つぼ周辺は足場が悪く、増水時は近づかない。冬季は凍結するため軽装での降下は避ける。クマの生息域のため鈴等で存在を知らせたい。
アクセス
- 【車】
- 仙台市中心部から国道286号・県道62号経由で約40〜60分。滝見台側の大駐車場、または不動滝橋脇の滝つぼ駐車場を利用。
- 【公共交通】
- JR仙台駅西口バスターミナル8番乗り場から宮城交通バス「秋保大滝」行きで約30分、終点下車(土日祝のみ・1日数便)。またはJR仙山線愛子駅から仙台市営バス「二口」「野尻町北」行きで約40分「秋保大滝」下車。
- 【レンタカー起点】
- JR仙台駅・仙台空港
秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区、名取川本流にかかる落差55m・幅6mの直瀑である。栃木の華厳滝、和歌山の那智滝とともに「日本三名瀑」の一つに数えられることもあり、国の名勝に指定されている。仙台市街から車で1時間ほどとアクセスがよく、幅広い水のカーテンが轟音とともに滝つぼへ落ちる姿は東北随一の規模を誇る。
アクセスの要点
車の場合、仙台市中心部から国道286号・県道62号を経由して約40〜60分。滝見台側に約220台の無料大駐車場があり、不動滝橋の脇には約10台の滝つぼ駐車場(無料)も設けられている。公共交通ではJR仙台駅西口バスターミナル8番乗り場から宮城交通バス「秋保大滝」行きで約30分だが、運行は土日祝中心で便数が限られる。平日はJR仙山線愛子駅から仙台市営バス「二口」「野尻町北」行きで約40分の便が利用しやすい。滝見台からは滝の全景を無料で望め、滝つぼへ下りる場合は自然歩道を徒歩15分ほどが目安となる。
見どころとベストシーズン
滝見台からの俯瞰と、滝つぼ間近から見上げる迫力の両方を楽しめるのが魅力。新緑に包まれる初夏、そして11月上旬〜中旬の紅葉期が特に美しく、周囲の広葉樹が色づく。厳冬期には滝の一部が凍りつく氷瀑となり、雪景色のなかで別の表情を見せる。滝見台近くには秋保大滝不動尊があり、参拝と合わせて立ち寄る人も多い。滝つぼへ向かう歩道は水量豊かな本流の流れを間近で感じられる。
注意点
滝見台から滝つぼへ下る自然歩道は未舗装で急な石段を含み、雨天や落葉期、積雪時は滑りやすい。滑りにくい靴で臨み、増水時や大雨後は滝つぼへ無理に近づかないこと。滝つぼ周辺は足場が悪く、飛沫で岩が濡れている。冬季は路面凍結や積雪で歩道の状況が変わるため、軽装での降下は避け、事前に秋保温泉郷観光案内所へ通行可否を確認したい。周辺はクマの生息域でもあり、鈴やラジオなどで存在を知らせながら行動すると安心である。
装備と水量
- 滑りにくい靴
- 雨具
- 冬季は滑り止め・防寒具
名取川本流にかかり水量は多め。融雪期や大雨後は水勢が増し滝つぼ周辺の飛沫・足場に注意。
周辺情報
- 周辺の温泉
- 秋保温泉
- 宿泊
- 秋保温泉郷の旅館・ホテル
予約・手配〔PR〕
- 【宿をさがす】
- 「秋保温泉」の宿・温泉宿をじゃらんで探す →

※〔PR〕のリンクは広告です。価格・空室は遷移先でご確認ください。 広告の方針
確認前現地確認予定の項目
- 駐車場から滝つぼまでの徒歩分数は情報源により差異あり(滝見台から約15分、滝つぼ駐車場からは5〜10分との記載)
- 幅6mは複数メディアで一致するが公式実測かは要確認
- 仙台駅発直通バスの運行日・便数は季節で変動するため最新の時刻表要確認
- 遊歩道の冬季通行止め有無は秋保温泉郷観光案内所へ要確認
当サイトは不明な数値を推測で埋めません。現地実測後に更新します。データの見方
参考情報
- 宮城県公式ウェブサイト・仙台市指定文化財ページ(落差55m・幅6m・名勝指定)
- 宮城まるごと探訪/旅東北など複数観光メディアで一致(落差55m)
- 各観光・駐車場情報サイト(大駐車場220台無料・滝つぼ駐車場約10台無料)
- 仙台市FAQ・宮城交通/仙台市営バス案内(仙台駅・愛子駅からのバスアクセス)
- 秋保・里センター遊歩道案内(滝見台〜滝つぼ徒歩約15分・未舗装の急階段)