摂津峡公園 上の口駐車場
- 駐車台数
- 30台
- 料金
- 普通車:1,000円
- 距離・区間
- 芥川上流側入口近く。白滝へは上の口から徒歩約35分。
- 徒歩時間
- 約35分
FIELD NOTE
大阪府高槻市の摂津峡公園最北部にある、高さ15m・幅5mの滝。上の口からは徒歩約35分で、渓谷コースと中腹自然林コースを組み合わせて訪れる。
分岐瀑
徒歩の区間摂津峡公園 上の口駐車場(上の口)→渓谷コース・中腹自然林コース経由→白滝
アクセス・歩く区間を確認駐車場2か所の情報あり駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
渓谷の園路は雨天後や落ち葉の時期に滑りやすい。川辺や岩場へ不用意に近づかず、増水時は引き返す。夏から秋はマムシ・スズメバチに注意し、茂みや石積み付近では足元と周囲を確認する。
摂津峡公園 上の口駐車場(上の口)→渓谷コース・中腹自然林コース経由→白滝
公式の利用案内(新しいタブ) · 確認
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見どころ・訪問記録
白滝は大阪府高槻市の摂津峡公園最北部、高槻市大字原にある滝である。高槻市観光協会と高槻市の案内では、高さ15m、幅5mとされる。規模は大きくないものの、木立に囲まれた斜面を水が落ち、白滝のそばには行者岩もある。滝だけを短時間で見る場所というより、芥川沿いの渓谷と自然林を歩く途中に組み込むと、地形や植生の変化を追いやすい地点だ。
公式のウォーキングコースでは、渓谷に沿うA渓谷コースの分岐から白滝まで往復約10分と案内されている。中腹自然林コースには白滝と展望デッキが位置しており、滝を見た後に同じ道を戻るか、コースをつないで歩くかを現地の案内板で選べる。
車なら、白滝に比較的近い芥川上流側入口の上の口駐車場を起点にする。普通車30台、料金は1,000円で、営業時間は8時から17時までだが、不定期休場がある。公式観光バスマップでは、上の口から白滝まで徒歩35分としている。上の口から渓谷コースを下り、白滝への分岐で中腹自然林コースへ入るルートが基本になる。
下流側の下の口駐車場は普通車123台で、桜広場に近い。一方で、白滝までの徒歩所要時間は公式資料で確認できなかったため、白滝が主目的なら上の口を基準に計画したい。新緑期と紅葉期は、自然林を通る中腹自然林コースの植生を見ながら歩ける。下の口駐車場は冬季に不定休となり、雨天時には閉場または早期閉場する場合があるため、車で訪れる際は当日の開場状況を確認する。
摂津峡は山林と渓流の公園であり、滝へ向かう際は舗装路だけで完結しない。雨の後は園路、木の根、落ち葉、岩場が滑りやすくなるため、滑りにくい靴を選び、増水時には川際へ近づかない。公式案内ではハイキングコースに雨宿りできる施設はないとされるため、降水が見込まれる日は雨具を用意し、雷雨や強い雨なら散策を中止する判断が必要になる。
夏から秋にかけては、マムシやスズメバチが活動しやすいと観光協会が注意喚起している。茂みや川岸の石積み付近に不用意に入らず、見かけても刺激せずに距離を取る。自然歩道コースの一部にはデッキ腐食による通行止め区間が案内されているため、白滝への通常ルートを含むかは当日の現地表示を優先する。
新緑・紅葉期
水量の公式観測値および季節ごとの変化は確認できていない。降雨後は園路・岩場の状況を確認する。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。
不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方
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