FIELD NOTE

御来光の滝

愛媛県 · 面河渓・石鎚山系(上浮穴郡久万高原町若山) 机上調査(実測前)

現地訪問:未訪問公開情報の確認日は各出典に記載

出発前の要点

道の難易度
沢登り級(5/5) 難易度 5/5(沢登り級)
徒歩の目安
未確認
落差
102m

直瀑

徒歩の区間起点・終点の詳しい記録は未確認です。

アクセス・歩く区間を確認 未確認の理由・確認項目

駐車場長尾尾根展望台駐車場駐車場の詳細

数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲

必読安全メモ

滝直下への行程は、登山道・案内板の老朽化が公式資料で指摘される上級者向け区域である。急斜面、濡れた岩、渡渉、増水、道迷い、通信圏外の危険があるため、一般の見学は長尾尾根展望台からの遠望にとどめる。降雨後・濃霧・積雪時は近づかず、石鎚スカイラインの通行規制を出発前に確認する。

持ち物・装備

  • 防水性のある登山靴
  • レインウェア
  • 防寒着
  • 地図・GPS・予備電源
  • ヘッドランプ
  • 飲料水・行動食

アクセス・駐車場

車で向かう
石鎚スカイラインの関門から土小屋方面へ進み、13.1km地点の長尾尾根展望台を目指す。冬期・夜間のゲート閉鎖、降雨規制に注意。
公共交通で向かう
JR松山駅から久万高原方面・石鎚土小屋方面のバスを乗り継ぐ案内があるが、長尾尾根展望台までの現行運行日・徒歩経路は未確認。公共交通のみでの訪問は要事前確認。

観瀑地点まで歩く区間

徒歩時間の起点・終点の詳しい記録は未確認です。経路を確認してから計画してください。

所要時間は未確認です。未確認事項とその理由を見る

長尾尾根展望台駐車場

駐車台数
10台
駐車料金・利用条件
無料

概要

御来光の滝は、石鎚山を源とする面河川源流部、久万高原町若山にある日本の滝百選の滝である。環境省掲載の石鎚山系エコツーリズム推進全体構想は高さを102mとし、資料には直瀑・段瀑の表記差がある。本記事は、東温市にもある同名の滝ではなく、面河渓・石鎚山系の御来光の滝を対象にする。

アクセスの要点

一般の見学は、石鎚スカイライン13.1km地点の長尾尾根展望台・駐車場からの遠望を基本とする。林野庁も長尾根駐車場から遠望できると案内している。公式資料は御来光の滝を含む山域について、登山道や案内板が朽ちており上級者向けとしている。滝直下への公式観瀑ルートや徒歩所要時間は確認できないため、本データの難易度5は直下到達を対象とし、徒歩分数は記入しない。通常の観光目的で、道のない区間や沢筋へ踏み入ることは勧めない。

駐車場は町公式ガイドで10台とされる一方、旅行情報には20台の記載もある。石鎚スカイラインの通行料は無料で、駐車場も無料との複数記載を確認した。道路は12月1日から3月31日まで冬期全面通行止めで、夜間も通行できない。4月1日〜28日・9月1日〜11月30日は7〜18時、4月29日〜5月31日は7〜19時、6月〜8月は原則7〜20時、7月1日〜10日は4〜20時である。

見どころとベストシーズン

石鎚山側の急峻な地形と組み合わせて遠望する滝で、長尾尾根展望台には双眼鏡が設置されている。愛媛県の公式観光情報は春の雪解け期に水量が増すとし、周囲の紅葉も案内している。道路が通行可能な4月から11月のうち、雪解け後の春と紅葉期を候補とする。ただし霧の多い地形で、展望の可否は天候に大きく左右される。晴天でも遠望である点を踏まえ、滝前に立てる場所として予定を組まない。

注意点

展望台からの見学と滝直下への到達は別の活動である。直下を目指す行程は、老朽化した案内、急斜面、濡れた岩、渡渉、増水、道迷い、通信圏外の可能性を伴う。十分な山行経験、複数人、管理者の最新情報を欠く場合は実行せず、展望台からの見学にとどめる。雨後や濃霧、積雪時は視界・路面が悪化する。石鎚スカイラインは夜間にゲートが閉まり、時間雨量40mmまたは連続雨量200mmで通行止めとなるため、出発前と行動中に県の道路情報を確認し、閉門前に関門ゲートを出られる計画にする。

見頃・水量

4〜11月の通行可能期。雪解け後の春と紅葉期

愛媛県公式観光情報では、春は雪解け水で水量が増すと案内されている。遠望の可否は霧・雲・降雨に大きく左右される。

出典・確認状況

この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針

確認前追加で確認したい項目

  • 緯度・経度(地理データとの照合前)
  • 長尾尾根展望台駐車場の台数は久万高原町公式ガイド10台、旅行情報では20台で差異あり。現地管理者への最新確認が必要。
  • 長尾尾根展望台駐車場から滝直下までの公式観瀑ルート・徒歩所要時間を確認できず、walk_minutesは未記入。
  • 滝型は資料により直瀑・段瀑の表記差異あり。
  • 長尾尾根展望台の別途入場料の有無は、公式の現行明示を確認できていない。
  • 石鎚スカイラインの当日の通行可否は、異常気象・落石・積雪等による臨時規制を含め出発前に確認が必要。

不明な数値は推測で埋めず、根拠を確認して更新します。データの見方

その他の参考情報

  • 環境省掲載「石鎚山系エコツーリズム推進全体構想」:落差102m、登山道・案内板の老朽化、上級者向けとの記載。
  • 久万高原町公式「石鎚山・面河 SPOT GUIDE」:長尾尾根展望台の駐車場10台。
  • 愛媛県久万高原土木事務所:石鎚スカイラインの開閉時刻、冬期閉鎖、無料通行、雨量規制。
  • 林野庁・愛媛県公式観光情報:長尾根駐車場からの遠望、春の雪解け水による水量増加。
  • 旅行情報には長尾尾根展望台の駐車場を20台・無料とする掲載もあり、台数差をneeds_verificationに記載。

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