滝下駐車場
- 駐車台数
- 30台
- 料金
- 無料
- 徒歩時間
- 約3分
FIELD NOTE
夕日の滝の長さの目安は、南足柄市の案内では落差23m・幅5mです。滝下駐車場から徒歩約3分で、金太郎伝説と断層・侵食がつくった景観を見られます。
徒歩の区間滝下駐車場から夕日の滝まで約3分。長者橋・地蔵堂の各駐車場からの時間とは別。
アクセス・歩く区間を確認駐車場3か所の情報あり駐車場の詳細
数値は公開情報に基づく参考値です。現地では未確認です。出典・確認範囲
滝まで近くても濡れた道や水際は滑りやすい。滝壺へ入る行為と通常の観瀑は分け、見学は岸の案内された場所から行う。増水時は川へ近づかず、キャンプや滝行の利用条件は管理者に確認する。
滝下駐車場から夕日の滝まで約3分。長者橋・地蔵堂の各駐車場からの時間とは別。
見どころ・訪問記録
夕日の滝の長さの目安は、南足柄市の案内では落差23m、幅5mです。南足柄市矢倉沢の内川にかかる滝で、金太郎が産湯をつかった場所という伝説でも知られています。なお、箱根ジオパークは落差を「20m近く」と案内しており、表記に差があります。検索で長さを確認したい場合は、市の23m・幅5mという数値を目安にしつつ、現地では断層と侵食がつくった滝の景観を楽しめます。
市の案内では、滝下駐車場が約30台で滝まで約3分、長者橋駐車場が約20台で約10分、地蔵堂駐車場が約30台で約15分です。本記事の代表値は最も滝に近い滝下駐車場のものです。満車時に別の場所へ停めれば歩く量も変わるので、「徒歩3分」を全駐車場に当てはめないでください。
金太郎遊び石へ向かう時間は、同じ駐車場からでも滝へ行く時間と異なります。案内板では目的地を確かめてから歩き始めましょう。
大雄山駅から地蔵堂行きのバスを利用し、下車後は滝まで徒歩約15分が市の目安です。バス停からの行程は、滝下駐車場まで車で入る行程とは別です。帰りの便を確認し、滝と周辺散策のどちらに時間を使うか決めておくと移動に余裕ができます。
箱根ジオパークによると、箱根外輪山を水源とする内川が夕日の滝断層に沿って流れ、下流の軟らかい足柄層群を侵食して滝を形づくっています。新緑と紅葉の時期は周囲の景色と合わせて眺められ、厳冬期にはしぶきが氷結する様子を撮影に訪れる人もいます。
滝の近くには金太郎遊び石と伝わる巨岩もあります。滝の落差だけでなく、金太郎伝説と地形の両方に目を向けると、この場所ならではの見どころをたどれます。
市は夏の水遊びや季節の滝びらきを紹介していますが、観光情報が掲載されていることは、その日の水量や流れの安全を保証するものではありません。見学だけなら水へ入る必要はなく、滑りにくい靴で岸から眺める計画にできます。雨が続いた後は増水と現地の規制を優先し、洒水の滝とも見学条件を比較してください。
この記事は公開情報を整理した机上調査です。現地では未確認です。調査の方針
上の日付はリンク先を確認した日です。現地での実測日とは異なります。