見どころ・訪問記録
原尻の滝(はらじりのたき)は、豊後大野市の田園地帯にある高さ20m、幅120mの滝です。山奥へ長く入る滝とは立地が異なり、道の駅と合わせた訪問を考えられます。比較表の20mは高さで、横に広がる120mを落差と取り違えないでください。
道の駅を訪問の起点に
公式は滝が道の駅に隣接していると案内しています。駐車場所、トイレ、館内の営業は道の駅の案内で確認してください。隣にあるということと、どの駐車区画からでも同じ分数で見学できるということは別なので、駐車場起点の歩行時間は未確認としました。緒方駅からは車移動が案内されています。
一周するか、見える範囲だけにするか
滝の周りを巡る方法と、道の駅側から見学する方法では歩く範囲が異なります。公式が紹介する滝見橋を含めた周遊をするなら、橋や歩道の開放状況を確認してから進みましょう。同行者が吊橋を苦手とする場合は、全員で一周することを前提にしないほうが計画しやすくなります。
平地でも水際の危険は残る
滝の上に近づけるように見えても、落ち口や濡れた岩へ出てよい理由にはなりません。水の量を確認するために身を乗り出さず、増水時は見学そのものを見合わせてください。道の駅での食事や買い物は、滝の見学とは別に営業時間を調べておくと無理なく組み合わせられます。